白鳥の標識

金沢市の北隣にある津幡町にある標識
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金沢市・内灘町・津幡町・かほく市が重なる場所は、以前大きな湖がありました。河北潟(カホクガタ)と呼ばれる湖です。その湖を4分の3埋め立てて出来たのが河北潟干拓地です。
ここには、農地や牧草地を誘致しています。工場や商業施設を入れていないので、野鳥の宝庫になっています。湖には水鳥達が泳いでいるし、田んぼでは白鳥や野鳥が水田の跡に虫をついばんだりしています。

そんな白鳥に併せて津幡町で考えたのがこの標識です。
白鳥が羽を広げた姿を方向指示にしているんですよ。頭と両翼が方角です。上手いこと考えたもんですね。
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旅行日 2008.11.25

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