犀川大橋

金沢には浅野川と犀川が囲むように流れています。
そのため、市街地に入るために多くの橋が架けられています。
その中で一番の交通量と共に、繁華街の片町に直接入るための橋が「犀川大橋」です。鉄骨の編み上げのような鉄橋です。
その歴史は古く、1594年に前田利家によって架けられたのが始まりで、現在の橋は大正13年に竣工され、補修工事を重ねて現在に至っています。
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現在の色は2年前に塗り替えられた水色っぽい(青灰色)ものですが、僕は余り好きではありません。ちょっと寒々しい色目に感じるんです。
現在までに5色使われていますが、僕の好みは30年ほど前の白クリームが印象的でした。この橋には遊歩道もあり真ん中から東の犀川の河畔の風景は美しいですよ。

金沢の区画は大きく分けるときこの犀川を境にすることが多いんですが、金沢市の南側や白山市の人にとっては、バスに乗って片町や金沢駅に向かうと必ず渡るので、印象的な橋になります。

ついでに、犀川大橋と並んで交通量の多い橋は犀川大橋の下流に二つ目の橋「御影大橋」ですかね。こちらも印象的な橋だったんですが、近年架け替えられて近代的なものになりました。
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旅行日 2010.1.14

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この記事へのコメント

  • メミコ

    まあまあ古い記事にお邪魔しました
    犀川の景色が懐かしく思い出されたので・・・
    2017年06月14日 20:17
  • つとつと

    メミコさんがいた頃は、白っぽい色だったと思います。
    この橋を渡ると、金沢に来たと感じます^^
    2017年06月16日 00:23

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