獅子吼高原③

前回のつづきです。

さて、頂上から降りてきまして、お腹も空いてきたので。。。
パーク獅子吼の隣にある「泰夢(タイム)」に向かったのです
ところが外から覗いたら、店内はお客さんでいっぱいです
並ぶのが苦手な我が家族、さっさと諦めちゃいました

泰夢は地元老舗旅館の「和田屋」が営業する食事・甘味処です。特にあんみつは絶品なんですよ。機会があったら今度UPしますね

このまま帰るのもナンなので、もう一つ寄って行くことにしました。
「造り物の館(つくりもんのやかた)」
パーク獅子吼の中でも一番奥のしかも森の中
おかげで、観光客の人も見逃して行くことが多いようです。
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造り物は鶴来の秋祭りの「ほうらい祭り」で獅子舞と共に練り歩く出し物です。
鶴来の5町会が毎年、趣向を凝らして作製しています。全長5mを超す大きさで、壮観なものがあります。
博多や青森のねぶたは専門の人形師が作るそうですが、鶴来では各町会が独自に考えて自分達で作るのでなかなか面白い物が出てくるんですよ。
独自に作るのでいろんなのが出てくるんで楽しみの一つですねぇ。武者物から女物まで多種多彩。昔はあられちゃんやミッキーまで登場しています。

館に展示されているのは昨年の物です。毎年展示は変わるということです
写真をクリックすると大きくなりますよ。
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以前は秘密主義で作っていたので脈略がない時もあったんですが、今は町会同志で話すこともあるようで、統一される時もあるみたいですね。

一緒に回る獅子舞ですが、県内の獅子は獅子頭に2.30人入れる蚊帳と呼ばれる麻で作った幌をつけます。各町会が獅子頭を保存しているので、いったい幾つあるのか検討が付きません。おかげで石川県人は地元の町の獅子が1番と思っているみたいですねぇ。
僕も生まれ育った津幡町赤獅子・雄獅子が好きだなぁ
石川県内の獅子頭は、金沢・鶴来の加賀獅子と越中井波のものが主流です。
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                     これは昔の写真でごめんねーー

話が脱線しちゃいましたが、「造り物の館」を見に来る人が少ないもう一つの理由 
パーク獅子吼から館につながる小道にこんなものがあるのですよ。
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こんなの見たら、みんな怖がっちゃうよね
藪の中には入らないようにネ ガブリンコ・チクリンコ

この2.3日後、仕事で事務局の人と話していたら、
    「今年は10匹ほど捕まえちゃったぁ
    「どっひゃーーーー

日記日 2008.07.20

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  • ほうらい祭り ~ 泰夢
  • Excerpt: 10/3.4と白山市の鶴来地区では「ほうらい祭り」という秋季祭が開かれていました劣 「ほうらい祭り」は、鶴来の名の元になった「金剣宮」の秋季祭です。
  • Weblog: つとつとのブログ
  • Tracked: 2013-02-10 14:48

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