平成24年のお正月

みなさん 明けましておめでとうございます

             毎年恒例の年賀状を、みなさまへ
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                  今回は神の使い「白龍」をイメージしたそうな

昨年は、大きな出来事が多く、改めて人の絆を感じ直させる一年でした。
自分や家族も体調を崩して、年間を通じて誰かが寝込む家庭になってしまいました。仕事の方も可もなく不可もなく、相変わらずの低空飛行

今年は何でも良いから、想定外の幸せがやって来ると嬉しいな
龍が天空に昇って行くように、急降下から急上昇の年になって欲しいものです 
贅沢は言わないけれど、ちょっとした出来事にワッと幸せな顔が出来る。それが何度もなれるような年になって欲しいとにかく、みなさん本年もよろしくお願いいたします(拝)

今年最初のささやな笑顔が出た出来事
当たりの五つ星
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お正月となると、各地特有の風習があったりします。
石川だけのものと云えば「紅白の鏡餅」「福梅」を紹介したことがありました。
今回も石川の加賀地方だけの正月菓子「辻占(つじうら)」といいます。
江戸時代から加賀地方に伝わる正月の遊び菓子なんです。砂糖菓子の中に小さな紙を仕込んでいて判じ物や教訓が書かれてているんです。特に白山麓の白山比咩神社近くの鶴来の菓子店が昔から作り続けています。
この辻占は県内でも白山市の鶴来町で作られて和菓子店数軒が、県内の和菓子店に出荷されているんです。今回のは「越原甘清堂」が作ったものです。

子供の頃、これが好きでよく食べ、よく読んだものです。今でもお正月に買って家族でチマチマやってます。「辻占」の他にも、煎餅で出来た「辻占煎餅」や金沢地区には煎餅の中に福人形を入れた「福徳」なんてのもあります。

似たものにアメリカ渡りのクッキーでフォーチュンクッキーというのがありますが、元々はサンフランシスコの博覧会で「ティー・ガーデン」を作庭した(名前は度忘れしましたが)日本移民の庭師の人がパーティーで御茶請けに出したのが始まりなんだそうです
その庭師が出したのが、この辻占と福徳、辻占煎餅から外人向けに考え出したそうなんです。ですから、フォーチュンクッキーはこの辻占から出来たものなんですよ 辻占もそうなんですが、齧り付いて中の紙ごと食べちゃう人が続出したみたいですが

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中の紙を開いて二つをくっけて読むのが遊び(三つが主流とも言われてます。)
僕が取ったのは二つ「いまさらいやとは」「あきらめられぬ」、二つをくっけて造語にするのが遊び今更嫌とは、諦められぬ」ムフっ答えは秘密ということで、ご想像にお任せします まっ色気より食い気や物欲が強いから
嫁さんは「いそぐべからず」「ねがいがかなう」=「急ぐべからず願いが叶う
娘のが一番良くて、「かみさまがまもる」「何事もよろずよし」=「何事も万好、神様が守る

今年は小さくても良いから幸福が、いっぱい集まって来ると良いなあ
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日記日 2012.01.01

(追記)
ついでに今年(H25)の年賀状も
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ヘビは嫌いだし、苦手だというコメント(娘談)

(追記)
この日記で、旧○○なびの食日記の転写が終了
実は全日記の半分くらいでした。良く書いたものです自画自賛

これからは、カメラや携帯の画像を掘り起こしながら、名所・旧跡・穴場などをUPしていこうと思っています。
これからもよろしくお願いします。


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