獅子吼高原 パーク獅子吼

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9/1 獅子吼高原パーク獅子吼第6回OTSUITCHIマーケットというイベントが開かれていました。
俗にいうテント市なんですが、昨年までは旧鶴来町役場(現・白山市役所鶴来支所)の駐車場で年2回ほど開催していたのですが、スペースも狭く、こじんまりとしたイベントになっていました。今回は獅子吼高原の山裾のパーク獅子吼のふるさと館を中心に林間の広い一帯に80店舗のテント市と30店舗のフリーマーケットを開催するという大掛かりなイベントが開催されました。ついでに奥獅子吼登山ハイキングも開催。
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それまでは商店街や鶴来支所が開催する小規模なものでしたが、今回は若い集団の実行委員会が合体して大きなイベントに仕上がりました。
たまたま、仕事の関係のお客さんから紹介されて実行委員会から声が掛かり、ちょこっと関わることになったのです。今までのテント市にはあまり縁がなかったこともあって、以前に観た道の駅の2.3台のテント市かと思って伺うと話が全く違う。。

実行委員会の委員長さんもこれだけの大規模イベントは初めてということで、まあそんなに人は来ないだろうとタカを括っていたんですが、参加入場客は8000人が目標。。。次回もあるかもしれないし、やはり気になるんで嫁さんを誘って久しぶりにパーク獅子吼まで行ってきたんです。
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白山市は全体で見れば人口はここ10年程は横ばい微増の状況ですが、やはり地域の差があり人口の増えているのは旧松任市街地で、白山麓の入り口の鶴来地区は微減、また高齢化による問題がやはり顕在化してきています。当然ながら、産業などにも影響し、衰退化がにじみ出てきています。白山麓の自然観光スポットは石川県内でも異色の場所、そのまま衰退させるのはもったいない。
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主催のあおぞら教室実行委員会は、鶴来町の活性化の為なら何でもやってみようという若い人たちの委員会。やはり、地域起こしを目指すこういうイベントは若さと情熱ですねえ。。会長の松村昌英さんは古民家再生や木造建築・木製家具のプロフェッショナル。 ⇒ あおぞら教室実行委員会・建築昌英 HP

鶴来町(現・白山市鶴来地区)は、古くから白山への加賀禅定道の起点となる白山比咩神社・加賀馬場として栄えた宿場・門前町でした。
手取川の浸食によって造成された何段かの河岸段丘の町ですが、市街地は底部の盆地で崖面と禅定道に沿うように宿場町が広がっています。山並みの最上部が後高山(しりたかやま、標高650m)を主峰にした白山に連なる山岳地帯で、獅子吼と呼ばれています。

白山を開山した泰澄上人(最初の登頂は越前平泉寺からの越前禅定道、下山は白峰。)が、加賀からの再登頂(開山登頂の説もあります。)を目指した際に、足慣らしを含めて山中に四泊したことから、宿泊地から四宿・止宿と呼ばれ、仏教経典の獅子吼(ししく)の文字を当てたと云われています。
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旧鶴来町では段丘上部から後高山の尾根一帯を獅子吼高原と名付けて町営鶴来町スキー場を大正末期につくり、昭和30年(1955年)にロープウェイが完成、獅子吼高原スキー場と名を改めています。頂上から望める手取川と扇状地の風景、麓まで滑降できる上級者用の日本海コースがあり、頂上付近の家族コースを含め昭和40年代は県内唯一のスキー場として活況を呈していました。
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ロープウェイ使用もピーク時には20万人を数えたと云われています。県内の小中学生のバス旅行と云えば獅子吼高原でした。金沢の北隣りの町だった小学校時代の僕も、小学校のバスや北陸鉄道線での旅行として、名前も知らなかった鶴来町に2回訪れています。初めて見た手取川の風景は幼心にも覚えています。ただ2回の旅行は生憎の豪雨の日で建物の中で遊んでましたが。。手取川の風景と窓に吹き付ける雨風だけが記憶に残っています。
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パラグライダー着陸場 奥に観えるレンガ色の建物は平成25年(2013年)に完成移転した白山市立朝日小学校の新校舎、白山市の新築された小学校校舎は西洋の城郭を思わせる形態のレンガ色に統一されています。

昭和50年代になると白山麓の各村落にスキー場(白峰・中宮・一里野・鳥越・瀬名・セイモアなど)がオープンし、金沢でもキゴ山、小松の大日などが開場して地元スキー客が分散し、更に気候変動による雪不足や着雪箇所が変わり目玉だった日本海コースが閉鎖され、スキー客が激減してしまいます。三カ所だったゲレンデも現在は山頂の南沢ゲレンデのみとなり、家族用とスノボー専用ゲレンデになっています。夏場は人工芝、自動カートや高原レストランやバーベキュー・散策路があります。
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スキーと入れ替わるように、西斜面が断崖のような立地で発進に適するためにハングライーダーの基地として始まり、平成8年(1996年)にハングライダー・パラグライダーのテイクオフ場を併設したスカイ獅子吼(高原パン店・レストラン)が完成、ロープウェイもゴンドラとなって、現在はパラグライダーのメッカとなっています。

平成21年(2009年)に公開されたのが映画「RISE UP」 林遣都・山下リオ主演 中島良監督
撮影が獅子吼高原を中心にフィッシュランド(遊園地)や竪町など県内の色々な場所が写されています。林遣都君は中学時代のバツテリーから幾つかの映画出演がありますが、滋賀県の高校卒業後に上京、この映画の後から一気にドラマや映画出演が増え、売れっ子になっています。この映画でもその片鱗が光っていますねえ。。

この映画はヒューストン映画祭で金賞を受賞していますが、全体的には地味な作りでヒットはしていませんが、スカイ獅子吼のパラグライダー発進場の景色は美しいものがあります。やはり林遣都君の演技が頭抜けています。
前述のスカイ獅子吼の完成と同じ年に、ゴンドラ乗り場を中心に、山裾に地元産業施設やイベント施設を点在させたパーク獅子吼が完成しています。カタクリの咲く獅子吼の登山道も良いですが、芝生や木陰を巡る山裾の散策路もなかなか良い雰囲気があります。
パーク獅子吼の案内図 所々にいるキャラクターは「ゆきママ・しずくちゃん」 白山市のキャラクターとして誕生しましたが、白山手取川ジオパーク のキャラクターになっています。白山の雪で出来たゆきママと雪解け水のしずくちゃんの親子。
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今回パーク獅子吼の山裾一帯に100程のテント市やフリーマーケットを展開していたわけです。
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DSC_5321.JPGDSC_5384.JPG強雨天中止の予定、、天気予報は晴でしたが、前日まで激しい雨でどうなることかと思っていましたが。。久しぶりに天気予報も外れ、明け方に一雨、、朝からずっと今にも降りそうな曇り空。。しかも山の天気は変わりやすいですからねえ・・
でも降りそうで降らないまま、、相変わらず出かけるのが遅い我が家の習性、着いたときにはすでに2時前でしたねえ。。これが失敗だった。。
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パーク獅子吼 ふれあい館
螺旋式のホール式建物で、窓辺はテーブル席で食事ができ、底部はイベントホールになっています。
パーク獅子吼についてみると、250台の駐車場は満杯。。街道の方にも臨時駐車場が数カ所が用意されていましたが、気管支の弱い嫁さんは坂道を登るのが出来ない虚弱児(他は腕力を含め全て僕より能力は上)、、そこは勝手知ったる僕はパラグライダーのランディング場近くの空き地に駐車して散策状態に。。
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それにしても獅子吼高原にこれだけの人が集まってるのは、樹木公園の桜の時季以外見たことがなかったなあ。。予想外の大盛況。。特にファミリーと女性グループが多かったなあ。。僕らのような年配の夫婦二人は意外に少なかった。。やはりフットワークの違いですかねえ。。県内の獅子吼の知名度の高さを再確認させられました^^;
予想外の盛客に飲食関係は売り切れ続出。。結局一周してたら何も食べられず。。お店の方も予想外の人出にあっという間に売り切れ表示。。これだけの人が集まるなら。。展示数や女性・子供向けの出店など来年に課題を残しましたねえ。
池辺いこいの広場
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結局、目ぼしいものも売り切れ状態で、僕たち夫婦が買ったのは古本市で懐かしい福音館書店の詩集を一冊、嫁さんはなぜかテント市ではなく獅子ワールド館の売店で沢庵とお菓子、ついでに獅子頭のストラップをご購入^^;

ちなみに福音館書店は現在は東京の文京区に本社がある児童書を中心にした書店ですが、元を辿ると大正5年(1916年)にカナダ人宣教師によってキリスト教関連の書籍を扱う書店として金沢市白銀(しろがね)町に誕生したのが発祥で、その後はキリスト教関連以外の一般書籍も扱う店舗でしたが、昭和15年(1940年)第二次大戦勃発で宣教師が帰国する際に蔵書と共に、宣教師団の財産処分を手伝った縁で名古屋の星野書店北陸担当だった佐藤喜一が独立して譲渡されていました。その後、昭和25年には娘婿の松居直を編集長に迎えて出版を始め「福音館小辞典シリーズ」を創刊、昭和27年に東京に移転後も「母の友」「こどものとも」などを創刊して児童書発刊で知られる出版社になった経緯があります。発祥地だった金沢の店舗は昭和3.40年代に白銀町から香林坊に移って、金沢市民はもちろん県内の小・中・高校生には、北国書林・ウツノミヤ書店と共に知られた書店・本屋として知名度があり、馴染みのある書店になります。

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ちなみに佐藤喜一は、戦前にガンジー・シュバイツアーと共に現代三聖人と呼ばれ茅ケ崎平和学園・桜美林学園を創始した賀川豊彦の伝導を手伝っていた人物。松居直は福音館で、さとうちひろを始め多くの作家や画家を見出していますが、うさぎのミッフィー(ナインチェ・プラウス、ちいさなうさこちゃん)を日本に最初に紹介したことでも知られています。
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DSC_5391.JPGDSC_5392.JPGパーク獅子吼は久しぶりで、二人で、獅子ワールド館もく遊りんなども結構うろうろしてきました^^久しぶりに多くの獅子頭も見られたし、木工製品は好きだけど、手先がぶきっちょ夫婦は材料を買うことはないけど、ついつい店内も喜んでウロウロしちゃいました。
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DSC_5395.JPGDSC_5396.JPGもく遊りんはゴンドラ乗り場と駐車場を共有するふるさと館と同じくドーム型の内部螺旋形式の建物で、右には木製品の材料の木材や耕作道具などの販売・工作イベントを行う木工房、左の食工房にはピッツアやパスタがメインで、週末のディナータイムにはミュージシャンの生演奏が行われたりしています。 ⇒ もく遊りん HP
昼間の緑と木造建物のコラボが美しいのですが、夜のライトアップも美しいことで定評があります。

次回は、久しぶりの獅子ワールド館をご紹介しますね。。

旅行日 2019.09.01

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この記事へのコメント

  • tor

    地域おこしイベント大成功ですね。
    若い実行委員の「やったー!」との歓声が聞こえてきそうです。
    素材は良いものを持っているので
    来年も期待できますね。
    映画のロケ地はファンが聖地巡礼でやって来るのに
    地元民があまり知らなかったり…

    こちらも地域おこしイベントありますが
    最近は工夫を凝らしたものもあり
    楽しみなところもあります。

    獅子頭は次回「獅子ワールド館」ですね。
    楽しみです。
    2019年09月23日 19:42
  • つとつと

    torさん
    イベントで白山麓にこれだけの人が集まるとは驚きでした。やはり若い人たちの発想と実行力は素晴らしいし、獅子吼のネームバリューも捨てたものではないと再確認させられました。
    緑の中のこういうイベントはやはり良いですねえ。。アスファルトではなく土の上というのがまた良かったです。
    そうですそうです。。一本彫の獅子頭としては日本一の夫婦獅子をお見せしますねえ^^そうそう熊本の獅子頭も展示されていました^^
    獅子頭と云っても場所によってこうも違うかという比較満点でした。
    2019年09月24日 14:10
  • がにちゃん

    "獅子吼高原 パーク獅子吼" 子供連れにもよさそうですね
    近くにこのような場所が欲しいです
    本当にフリーマーケットでこんなに大規模なのは見たことがありませんね
    頑張れ!!!のあおぞら教室実行委員会です
    2019年09月24日 16:13
  • つとつと

    がにちゃんさん
    ここまで行くのに車で2.30分、白山の入り口になります。ついでに海も20分ほど、考えたら自然にはホントに恵まれていると思います。
    このイベントでは人がたくさんでしたが、平生はホントに人がいないんで貸し切り状態。。登山道もカタクリが見られるし なかなか良い所ですよ^^
    2019年09月24日 21:43
  • 藍上雄

     時代と共に変化して来た高原の活用法、興味深い物が有りますね。その一環として開かれている、「OTSUITCHIマーケット」きっと素人の方もいらっしゃると思いますが、一種のお祭りの出店、みたいなものでしょうか・・・?、こう言うイベントで「パーク獅子吼」の名前が多くの人に知れ渡る事は、後々になって良い結果を持たらすかもしれませんね。
     「獅子ワールド館」や「ふれあい館」は、木造建築ですが、しっかりデザインされていて良い雰囲気作り出していますね。
    2019年09月25日 19:36
  • ミクミティ

    正直、獅子吼高原という地名を知らなくて恥ずかしい限りです。
    OTSUITCHIマーケット、地元の方々の熱意と努力で盛り上がったイベントになったのですね。そういうイベントに参加してブログに取り上げるって、地元に貢献することにもなるのではないでしょうか。パーク獅子吼は素敵な公園であり会場のようですね。皆さん楽しまれているのがよく伝わってきます。
    こちらも、スキー場からパラグライダーの基地から映画ロケ地へと、少しずつ姿を変化させているのですね。
    2019年09月25日 21:48
  • つとつと

    藍上雄さん
    僕の子供時代は鶴来町を知らなくても白山比咩神社と獅子吼高原の名前はみんな知っていました。
    獅子吼はスキー場のイメージでしたが近在では唯一のゴンドラで、風景もばっちりで。。パーク獅子吼は僕が白山市に来てから出来たものですが、県内でも意外に知られていないのですが、建物も木材で面白いデザインですし、それぞれのテーマもあるのでもう少し宣伝と交通の便が図れれば、もっと人が集まると思うんですが、、
    2019年09月28日 10:12
  • つとつと

    ミクミティさん
    獅子吼高原は石川県のスキー場としては発祥地的存在なのですが、近年の雪不足であまり人は訪れていません。。しかし天気の良い日に行くと多くのパラグライダーの花が咲いています。
    獅子吼には菊姫・萬歳楽と全国に知られる日本酒、獅子頭、白山比咩神社とみるものが多いのです。
    そうそう獅子吼の登山道はカタクリの群生地になっていますし、奥獅子吼はgoさんのブログに紹介されるように自然豊かで風光明媚、お薦めの場所の一つです。
    2019年09月28日 10:19
  • 家ニスタ

    獅子吼高原といえばスキー場のあるところだなあ、とおぼろげにおぼえていたのですが、今は細々としか営業していないのですね。
    地方の中小のスキー場は、どこも経営がきびしいようですね。
    先日秋田県の阿仁というところに行ったのですが、まだスキー場があるんだ、ということに少々おどろきました。
    プリンスの撤退いらい、てっきり閉鎖したと思っていたら、細々とやっていたようです。

    映画のロケ地でもあったんですね。
    山下リオちゃん、かわいい子だし、これから売れるのだろうなあ、と以前思っていたのですが、ぱっとしませんねえ。
    まあこういうのは偶然とかタイミングの問題が大きいのでしょうね。
    2019年09月28日 23:34
  • つとつと

    家ニスタさん
    白山市のスキー場は鶴来(獅子吼)・河内(セイモア)・吉野谷(中宮)・鳥越(大日)・尾口(瀬女・一里野)・白峰(白峰・西山)と合併前には多くのスキー場がありましたが、雪不足や客不足で大きく姿を消して、一般客向けは山深くのセイモアと一里野だけになってしまいました。白峰(アルペン)は西山(クロスカントリー)は競技用。。
    金沢や白山市街地から1時間の便利さですが、それでも大苦戦の寂しさですねえ。。
    山下リオさん、この頃僕も期待してましたがなかなか花が咲きませんでしたが、今は徐々にサスペンスなどで少しずつ顔を見られるようにはなってきています。女優さんも演技や花が必要ですが映画ドラマでのヒットが大事ですねえ。。
    2019年09月29日 10:16
  • yasuhiko

    関係したマーケットが大盛況というのは
    嬉しい事ですね。獅子吼高原はカタクリの
    季節もいいんですか。見晴らしがよく、
    パラグライダーも出来る魅力的な場所だと
    思いました。福音館の本は、子供たちがまだ
    小さかった頃、大変お世話になったので、
    その名前を聞くだけでとても懐かしい気がします。
    2019年09月29日 11:21
  • つとつと

    yasuhikoさん
    若い人たちの発想と実行力は凝り固まったものよりも鋭くて素晴らしいですねえ、つくづく実感しました。関わったと云ってもたまたまで、ほんのちょこっとですがそれでも気になって空を見上げ、ついつい出かけてしまいました。
    いつも静かな山裾ですが、人が集まるとまた違った雰囲気で良かったかも。。来週にはほうらい祭りでまた賑わいそうです。でもこちらは諸事情でTVニュースの映像のみ、、石川を代表する祭りなんですけどね。。
    福音館は児童書や絵本では老舗で、今でも保育園や小学校の児童コーナーには絵本が多く並んでいますし、中学の参考書や問題集も取り扱っていて、地元発祥ということもあって、こちらでは親から子まで、支持が強いです^^
    2019年09月29日 19:30

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