獅子吼高原 パーク獅子吼

9/1 獅子吼高原のパーク獅子吼で第6回OTSUITCHIマーケットというイベントが開かれていました。俗にいうテント市なんですが、昨年までは旧鶴来町役場(現・白山市役所鶴来支所)の駐車場で年2回ほど開催していたのですが、スペースも狭く、こじんまりとしたイベントになっていました。今回は獅子吼高原の山裾のパーク獅子吼のふるさと館を中心に林間の広い一帯に80店舗のテント市と30店舗のフリーマーケットを開催するという大掛かりなイベントが開催されました。ついでに奥獅子吼登山ハイキングも開催。それまでは商店街や鶴来支所が開催する小規模なものでしたが、今回は若い集団の実行委員会が合体して大きなイベントに仕上がりました。たまたま、仕事の関係のお客さんから紹介されて実行委員会から声が掛かり、ちょこっと関わることになったのです。今までのテント市にはあまり縁がなかったこともあって、以前に観た道の駅の2.3台のテント市かと思って伺うと話が全く違う。。 実行委員会の委員長さんもこれだけの大規模イベントは初めてということで、まあそんなに人は来ないだろうとタカを括っていたんですが、参加入場客は8000人が目標。。。次回もあるかもしれないし、やはり気になるんで嫁さんを誘って久しぶりにパーク獅子吼まで行ってきたんです。 白山市は全体で見れば人口はここ10年程は横ばい微増の状況ですが、やはり地域の差があり人口の増えているのは旧松任市街地で、白山麓の入り口の鶴来地区は微減、また高齢化による問題がやはり顕在化してきています。当然なが…

続きを読む

赤レンガミュージアム 金沢を表す三色

******************************************金沢を代表する色といえば、まず連想するのが金沢箔の金色百万石まつりの前田利家の甲冑姿でもお馴染みの金小札白糸素懸威胴丸具足、これに金箔押鯰尾兜・金箔押面貌は金箔工芸の会社では目玉として再現展示しているところが多くあります。現物の具足は天正12年(1584年)佐々成政との攻防戦の末森城合戦に着用したと云われ、末森城主として城を死守した奥村永福(奥村宗家祖)に恩賞として与えたと云われます。その後、奥村宗家から前田家に献上されたものです。画像は金箔製造・販売の箔一の箔巧館・金箔ミュージアムの金箔の間から、黄金の鎧兜を囲む壁面にも1万枚に及ぶ金箔が張られています。プロジェクションマッピングで幻想的な世界観が演出されます。他にも金箔製作体験や、職人作業も見学できるので、観光の合間にもお薦めかも。。  ⇒ 箔一・箔巧館HP箔一は昭和50年(1975年)に浅野邦子(現会長)さんが金箔の工芸品販売を目的に創業した会社になります。浅野邦子女史は京都出身で箔製造の箔屋の四男に嫁いだ主婦だったのですが、オイルショック後の不況で低迷する家計の助けのつもりからスタート、、、箔打ち紙から作った油取り紙が大ヒット(特許も箔一)、更に食用金箔の開発など女性感覚の波及品などで金沢箔を材料から主役に押し上げた功労者です。浅野さんのお姿を拝したのは香林坊アトリオに直営店を出して北陸経済同友会員になった頃、北陸経済会主催の研修会(一里野)に行かされ…

続きを読む

最近のコメント