日用・苔の里②

日用苔の里案内図 ちょっと今回用に地点A~Fと経路を書き込みました。参考にしてください。         A 旧家庭園 西部                                           A 通路途中の灯篭A 旧家庭園 東部訪れたのが真昼間で天気が良すぎて、日差しがまぶしくて苔の緑が白っぽく見える部分もあります。旧家の庭園を観て道路を横断すると、日用神社の参道の入り口になります。B. 日用神社は明治以前まで日用村の産土神となっていましたが、明治末期の神社習合政策で粟津温泉北東部の井ノ口村八幡神社に合祀合併され、長らく神社のない村になっていました。昭和20年(1945年)に独立社として復帰した神社になります。神仏習合政策で神社の合祀合併が多く行われていますが、正式に独立復帰した神社は少なく貴重な存在です。主祭神は、伊弉諾命(いざなぎ)・伊弉冉命(いざなみ)・菊理媛命。本来の祭神は菊理媛ですから白山神社系になりますね。日用神社 上:二の鳥居 左下:一の鳥居 下:狛犬 狛犬は大正15年寄進銘、由来文の通り神社の消滅時代、井ノ口八幡神社時代のものを移したと思われます。 苔も植物ですから光合成のためにも光は必要ですが、直射日光を浴びすぎると乾燥から自身を守るために殻を被ってしまいます。道路側の整備された苔山付近は直射日光が当たるので午前中や雨降り後が合いますねえ。。少し茶色が目立って残念でした。。D眞子内親王歌碑   広がりし 苔の緑の やはらかく 人々のこめし 思ひ伝わる平成27年…

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