狼煙の灯台 禄剛崎灯台

珠洲の塩田からさらに東に向かいまして、大谷川を越えて三叉路を左折します。そうそう、大谷川では5月3~5日に300匹以上の鯉流しの「鯉のぼりフェスティバル」を開催しているそうです。

ここからはのどかな田舎道になります。田畑や網小屋などなど大谷から15キロ程進むと、狼煙の町に到着です。レストハウス横の駐車場に車を停めて、正面の人家の横から登り口に

そして待望の灯台です。能登半島の1番端っこの先に建つ白亜の灯台です
禄剛崎灯台(ろくごうざきとうだい)  別名 狼煙の灯台 です
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この地は昔から船の要衝地点で、昔は船に対して狼煙で合図を送っていたそうです。だから狼煙の灯台とも云います。
灯台と共に、船舶のためのビーコン波の塔も併設されているんですよ。
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ここは能登半島の突端という事で、同じ場所から日の出と日の入が見られる場所としても有名です。灯台側の崖下には、美しい海が見られます。
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ここの海岸は、「千畳敷」と呼ばれる海食棚があるんです。干潮時には棚が現れて岩に打ち上げられる波しぶきが見られるし、満潮時には棚の影響で海に美しい紋様が見られます。僕は干潮前の大きな波紋が浮かぶのお気に入りなんですよ
能登の景色で一度は見て欲しいのが、ここと桜のトンネルになる能登中島の駅が僕のお奨めの双璧です。
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旅行日 2008.8.9

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