兼六園 瓢池(ひさごいけ) 噴水

兼六園の南西の真弓坂口と西の瓢池口の近く、瓢池はそのくびれた形が瓢箪に似ていることから名づけられました。
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池の中に大小の島がありますが、不老長寿の伝説、神仙島を模しています。この池を中心にした庭園は蓮池庭(れんちてい)と呼ばれ、兼六園の発祥の場所と言われています。五代藩主・前田綱紀がここに蓮池亭という別邸を建て、その庭園がこの蓮池庭というわけです。つまり、兼六園の発祥の地と言うわけです。
翠滝や神仙島、神仙島にある朝鮮から持ち帰ったとされる海石塔、夕顔亭の茶室と、兼六園の中でも端の方にあるため、観光客の数も意外に少ない場所ですが、なかなか風情がありますし、ここを起点に回ることをお奨めします。
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瓢池から北に坂を登っていくと噴水がありますが、霞が池からの高低の圧力を利用したものです。勢いよく飛び出す水が涼しげに見えます。
この噴水は日本最古の噴水と言われています。
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兼六園  http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/japanese/top.html

旅行日 2010.3.14


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