長滝白山神社

国道156号線を南下してくると、ヒルガノ高原を過ぎて北濃の長良川鉄道の線路を見ると美濃に入ったと僕は感じます。正確な飛騨と美濃の境は良く知らないんですが、線路を右にみながらしばらく行くと素朴な駅とホームの側に駐車場が、そこに大きな神社が見えます。「長滝白山神社」
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神仏分離前は「白山中宮長滝寺」と呼ばれていました。現在は神社と長滝寺に分かれています。でも、同じ境内に存在します。元々ここは白山登山の三つの禅定道の登り口のひとつです。美濃馬場と呼ばれた地です。
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建物群は明治に焼失して大正期のものですが趣があって、特に本殿の大きさは眼を引きます。
参道途中には郡上一揆の義民慰霊碑など大きな寺域は一つ一つ見て廻るのも良いですね。宝物殿には普賢菩薩と四天王像・一切経などが展示されていましたが、宝石や色彩豊かな装飾は一見の価値ありのものでした。
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旅行日 2010.7.18


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