白米千枚田~曽々木海岸

朝市通りから駐車場に戻ってきまして、
    「さて、何処行こうかな。。。
全然予定を立ててなかったんですよ、なんという無計画
    猿山岬禄剛崎、どっちが良い?」
返事のない二人を無視して、独り決め
    よし、禄剛崎に行こう...10年ぶりだなぁ
ちなみに猿山岬は輪島から西、禄剛崎は東、能登半島の鼻っ面になります。
地図感のない二人には、地名は解れど、位置感覚は無し。
行き先は勝手に僕が決めちゃうのです

輪島市街から国道249号線を東へ15キロ程って小休憩
天気が良くて暑かったんで、毎回の事ながらまたしてもこれです
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ちと,欲しかったばかりに頭を舐めちゃいました。少し形が悪いんですが

ここは「千枚田ポケットパーク」展望台から千枚田を一望できるんですが、あまりの暑さにレストハウスに飛び込んじゃいました
まぁ、花より団子、千枚田よりソフトクリーム
夏のソフトは美味しいなぁ ブルーベリー味
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ここに来る人のために豆知識、特にソフトやおにぎり持って歩く人に
能登の海岸線には鳶が多いんですよ。しかも、観光客馴れしていて人を怖がりません。しかもソフトが大好物 持って歩いていると狙って飛びついてくる事があります<ご用心
こんな看板がよくたっています。
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この地区の正式な地名は、白米(しらよね)と言います。
ですから千枚田の正式名は「白米千枚田」
山裾から海岸線まで広がる段々の田圃は壮観で美しいです
名前は千枚ですが実際には2400以上あります。元々は1004枚だったんですが(だから国指定の文化財としては1004枚)。観光発信もあって大きく広がっているんですよ。

今回は8月頭だったんで稲が青々していますが、これはこれで綺麗なんですがね。僕の個人的お奨めは5月の田植え前の水を張った時・9月頭の稲が黄金色の時の夕日に照らされたときです。凄く神秘的な風景になりますよ。
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千枚田を後にして、さらに東に走って5キロほど進むと、それまでの草木の茂った緑の海岸線が、いきなりゴツゴツした奇岩の岩だらけに変わります。ここが曽々木海岸(そそぎかいがん)です。
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曽々木海岸の中でも、1番の景勝地は名舟海岸の窓岩 と冬に滝の水が舞い上がる「垂水の滝」
大きな岩壁に2m四方の穴が真ん中に開いています。
夕暮れ時に夕陽を窓岩から覗くことができるんですよ。昼間なので撮れなかったので見てみたい方は「窓岩」をクリックして見て下さい。観光協会の写真が見れます。
僕の写真はピンボケですみません
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この近辺は真冬の時季、「波の花」が発生することで有名です。植物性プランクトンが波によって、岩にぶつけられて泡のようになると言われています。僕も一度だけ見たことがあるんですが、宙に舞うと綺麗ですよ
だからといって、触ると手がベトベトになるんで触らない方がよいですね
時間が経つとひどく臭くなりますから

ここから、しばらく行って南に右折すると「時国家」ですが、今回はこのまま東に直進です。
次は狼煙の灯台です。   つづく            

日記日 2008.08.09

白米千枚田 名舟海岸

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