親不知駅 ~ 春日山城

寝過ごしたといえど、相変わらず高速道嫌いの僕は、国道をちんたらと走っていきました 写真は2度クリックすると大きくなりますよ

それにしても年末には道路工事が多いですねぇ。あっちこっちで交互通行ですよ。信号や警備に止められて時間の掛かること。。。
親不知でもトンネルの清掃・補修工事で長い列になっていました 

という事で、親不知で小休憩。 
親不知駅に車を停めて、缶コーヒーで一休みです
ひなびた駅舎の静かな場所で、ここから一番の難所<子不知の始まる場所です。
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           また、この辺りは豪雪地区でもあります。構内には除雪車が準備万端
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親不知には「」という地区がありますが、ここは水上勉の「越後つついし親不知」の舞台になっています。
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歌から東が子不知、西が親不知です。
昔は、越後と越中の往来には此処を通らなくてはなりませんでした。
旅人は断崖に打ち寄せる波の合間をついて行き来したそうです。その困難さは親は子を忘れ、子は親を顧みるいとまもなかったことから名前がついたそうです。10年程前までは、国道の隋道も狭く、車がすれ違うのも大変でした。

ここから、国道は海岸線を走ります。ずっと左手に海が見えます。夏は青い海が続くし、冬は土色の荒海が見られます。
画像は12/6の荒天の日、走りながら撮った携帯画像なので、写りが今一ですがご勘弁を
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さて、上越に着いた時にはもう3:00近く
嫁さんの実家に行く前に天気もいいし;寄り道をして行くことに
久しぶりなんですが、春日山に寄ることにしました。
北陸で一番人気のある人といえば、「上杉謙信
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その謙信の居城が「春日山城」でした。そういえば来年(H21)の大河は直江兼続でしたねぇ。
春日山城は標高189mの山頂に築かれていました。急峻な角度で登りはきつい。
麓に風邪気味の二人を残して、一人で登ってきましたよ
途中はこんな感じでひたすら急角度、昔の人は足腰が強かったんですねぇ。
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頂上まで一気に登ったんですが、きつかったーーーもうゼイゼイですよ
でも頂上からの眺めは凄く綺麗で遠くに海も見えました。登ってよかったー
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春日山神社で2人と合流して参拝しましたよ。この神社は娘の七五三で来て以来だから13年ぶり 懐かしい。。。。
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ここには、「日本のアンデルセン」と呼ばれる小川未明の記念碑もあります。若い人は知らないかもね。「赤い蝋燭と人魚」は心に残る作品で子供の頃読みました。
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ついでに、上杉謙信が幼少の頃修行した林泉寺にも寄ったんですが。。。。
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なんと入口に、料金所があるじゃないですか
何々。。。大人500円 中を見たことある僕や嫁さん「た、高い」
入口でUターンしちゃいました。後で聞いたら昨年辺りかららしいですね。見たことある人には、むっとするだけだもんね。。。
この寺には義母の実家の墓があるんで、今度墓参りの時に来ます

この後、実家でチョット休憩して、二人を残して一人寂しく家路に着く僕でした

日記日 2008.12.03

親不知・歌

春日山城

春日山神社

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