白峰 雪だるま祭り

この日、夕方から白峰に行って来ました。
白峰は白山麓の奥、福井との県境にあります。
平成16年の市町村合併で白山市になりましたが、以前は人口1000人程の村でした。石川県内の中でも観光地・名物有りの地として有名で、高級紬の「牛首紬」、恐竜化石の出る「桑島恐竜壁」、肌がつるつるになるという「絹肌の湯
などが有名です。

この日、白峰では恒例の「雪だるま祭り」が開催されているんです。


元々、豪雪地帯の白峰ですが、近年は雪不足で苦労していましたが、今年(H22)はそんな心配もなかったようです。村落の中はこの日のために、道路や広場は除雪されて歩いて回るのにも、楽チンです。
駐車場や国道に出ると豪雪地帯とは解りますが、会場の村落は除雪が行き届いていて、雪国とは実感しないほどです。

通路しか除雪していない林西寺の参道を見るとこんな感じ、たくさん降っているのが解ります。そうそう、この寺の隣にある白山本地堂には、白山山頂に安置されていた下山仏8体が安置されています。泰澄上人作と伝わる木像や藤原秀衡寄進と云われるものなど秀逸な物で、一見の価値ありです。
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大々的に全国に発信している祭りではありませんが、県内では有名で多くの人が訪れています。
ただ祭りといっても、各家や施設の人が各家の前に工夫を凝らした雪だるまを作って置いてあるだけなんです でも、凄く可愛いし、人気があるのは解りますよ。来年以降、機会がある人は是非見に来てください。ただし、夕方から夜にかけての開催なので、氷点下の世界完全防備で来ることをお奨めします。

ということで、写真を並べるだけの日記になってしまいますが、ユニークな雪だるま君をご覧ください
まずは各施設の雪だるま達
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寒い中を歩いていると、暖かいものを販売している休憩所や食堂は満杯状態です
もちろん火の回りもね
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この休憩所の屋根の上にも大きな寅とシンケンジャーの雪だるま
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民家や広場にも、たくさんの雪だるま、どこかで見た顔も
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夜になると蝋燭やライトでライトアップされて、また違った顔が見られます
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途中のお店で草ぼた餅を買ってきました。アンコの方も草餅です。
自家製なので天然素材満点だと、買った嫁さんが言っていました
家に帰ってチンしたら、よもぎの味の濃いこと
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日記日 2010.02.12


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