輪島朝市通り

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毎年恒例になっていますが、今年も輪島まで仕事がてら、朝市通りのお客さんの家まで行ってきました。午後からは観光をしようということで、ちょっと体調のすぐれない嫁さんも同行です。娘は翌週に趣味のイベントがあって、部屋に籠って準備中なのでお留守番です。
午前中はお客さんの家に居たので、またまた賑やかな朝市通りは観られずに終わって、横目で朝市の片づけを観ながら駐車場で嫁さんと合流。。画像のようにすっかり終了風景です。
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嫁さんは僕のいない間に朝市を1.2時間かけてウロウロ。。。行く前から、去年のおばさん居るかなあ、とウキウキしてましたから、昨年お試しで買った梅干しが僕や娘に好評でまた買おうと意気込んでいたようです。
しっかり、おばさんもいたようで駐車場ではにっこにこで、大きな袋に入った梅干し3か月は持ちそうな量。。嫁さん曰く「天然塩使用で無添加・天日干しで紫蘇に付けた純天然でしょっぱいけど。今年は晴れが多くて天日干しがしっかり出来て、肉ズレが少なくて綺麗な赤になったと、おばさんが自慢していたよ。」「二人の会話を興味津々で観ていた観光のおじさんは「しょっぱい」という言葉に「僕、医者に減塩指示出されている」と、残念そうにしていたよ^^;」というご報告。しっかり防水ナイロン袋の大量買いでこの瓶に4杯分ご購入、約一週間でこれだけ減ったのはいかに梅干し好きな家族というのが想像つくでしょう^^;
一緒に買ってくれた縁賀良饅頭を駐車場で食べて腹ごしらえ。。この後、食事処もないコースで帰ったので、これがお昼ご飯になってしまいました。。。
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嫁さんが朝市通りをウロウロしていたら、キリコを担いだ一団に出会ったそうです。この日の二日後8/22に輪島の夏祭り「輪島大祭」が行われるため、それのPRを兼ねていたようです。デジカメで写真を撮ったというので見せて貰いましたが、輪島のゆるキャラも一緒に歩いていたようです。















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ゆるキャラの名前は、通称が「朝いっちゃん」。本名は「市姫朝子」。輪島市朝市組合が考案したキャラクターで3年前からだそうですが、着ぐるみは僕も嫁さんも今回初めて観ました。輪島市朝市組合によると・・・市姫神社から生まれた市姫朝子です。通称「朝いっちゃん」と呼ばれています。ただいま、朝市音頭を特訓中で、恋人も募集中です。持ち前の明るさで朝市に来て下さるお客様に笑顔を振りまいています。見かけたら声をかけてくださいね。http://asaichi.info/ichihime_shop.html(輪島市朝市組合サイト)
着ぐるみは観た眼チョット微妙ですが、イラストやアニメはなかなか可愛いですよ。サイト内の観光CM、この間TVでみましたが、なかなか可愛かったです。朝市のキリコ朝いっちゃんは嫁さんの画像です。
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輪島大祭は4日間に輪島市内の奥津比咩・重蔵・住吉・輪島前の四神社の夏祭りのことで、神輿の海渡御・キリコの登場や疾走、大松明、大松明の御幣の奪い合いなど湊・漁師町特有の勇壮な祭りです。
朝市通りの永井洋服店(漫画家の永井豪さんの親せき)からの脇道(市姫通)にも幟が出て、朝いっちゃんが生まれたという朝市の守り神・市姫社にも提灯などが飾られていました。

朝市通りを練り歩いていたキリコはそれほど大きい物ではありませんが、それでも勇壮さと華麗さが伝わってきます。加賀では各町会や部落に獅子頭が保存され春・夏・秋祭りに神輿と共に獅子舞が披露されますが、能登ではこのキリコがその役目を果たしています。その数ははっきりしませんが約600~800基あると云われています。その形態も各地区や町で多少変わっています。七尾の石崎町「石崎奉燈祭」の一基当たり百人ほどで担ぐ大型キリコが何基も出たり、珠洲市飯田町「燈籠山祭」のようにネブタを思わせるような燈籠山と彩色華麗な山車になったり、更にはキリコ同士のぶつけ合いまで。。様々です。
動くキリコを観たのは久しぶりなので、昨年完成オープンした「キリコ会館」に寄ってみました。次回をお楽しみに、美しい画像です。。と言いたいけど、写真撮った人の腕が悪いからなあ。。

旅行日 2016.08.20







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