かほく市の桜

H23年は雪が多かったせいか、例年より桜は遅れ気味でしたが、また美しい花が観られました 市街の満開は15日でしたが、寒い風と雨で少し盛りが過ぎてしまいました。それでもこの日曜日(17日)久しぶりに家族で桜を観に行こうということで 金沢市内も桜のピークで、人気スポットは人人人。。兼六園や犀川の河川敷にもたくさんの人がいました。車から走りながら撮ったので金沢城を入れれませんでしたが百間掘の桜です。 どうも人混みが苦手な我が家族。。穴場をということで今年はかほく市まで遠征することにしました。やって来たのはまずは宇ノ気にある「喜多家の枝垂桜」 喜多家は加賀藩の十村役の大庄屋の家柄だったお家で、明治二十八年に兼六園から桜の種を持ってきて植えたものだそうです。家の庭に咲く桜を観に多くの人が集まってきます。この時期は喜多さんの家の人もたいへんです。 道路にはあちこちから集まる人を目当てにしてか和菓子の屋台も出店しています。僕の物欲しそうな顔を観たのか、桜をゆっくり見ている間に嫁さんが買ってくれてました。むふっ、嬉しい 同じかほく市の高松町にある「神保」 御餅系の多い人気のある和菓子屋さんです。 今回のは「あやめもち」「桜いがら饅頭」三食団子もあったけど娘に食べられちゃいました。 宇ノ気にはもう一か所桜の名所がありま…

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河内地場産業センター 食事処ふじ

今冬(H23)は昨年と違って白山麓に行く用事がなく、ちょっとホッとしてたんですが、この日仕事が入って旧河内村まで行くことになっちゃいました。 家の近辺はこんな感じだったんですが、、、、 7.8キロ先、待ち合わせのお客さんの鶴来の町に入ると、雪がこんもり ほんのわずか場所が変わっただけでこの状態です。あな恐ろしや 雪をバカにしちゃいけません 一晩で50センチほど降ってしまったそうで、着いた時には除雪の真っ最中 ということで、旧河内村までは一人で行くことに 河内村は鶴来から更に6.7キロ・白山方向に行ったところ。いやはやここも凄い雪でした。今週末、昨年紹介した「白峰雪だるま祭り」に行こうと思ってたんですが、3mは積もってるそうです。どうしようかなあ でも、2000以上の雪だるまも魅力なんだよねえ さて、目的もそうそうに終了。。朝早く出たせいか。。そう、朝ご飯食べてなかったんですよ。時間は11:00前。と、いうことで朝食兼昼食を食べていくことに{%おにぎりw…

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らーめん げたや

前回の日記のつづきです 砺波からの帰り道、すっかりあたりも暗くなっちゃいまして、途中で晩ごはんにしようということになりまして 嫁さんご希望の「餃子の王将」はあっさり却下 だって、家を通り越して行かなきゃ行けないんだもん と、いうことで入ったお店は「らーめん げたや」 金沢からだと我が家にいちばん近いお店 実をいうと、5年ほど前に出来たこのお店に最初に入ったのは今年に入ってから、存在はなんとなく知っていたんですが、近すぎて通り過ぎてたんです。 まあ、入り口が暗くて入りづらかったなんて言い訳を少し。 初めて入ったとき、一番ここを気に入ったのが娘 アツアツだけど、甘みがあって食べやすい いつも食べるのが遅すぎて、ラーメンなどは麺が水分吸って伸びることもしばしば ところがここのは思ったより伸びなくて、何よりいつもより早く食べられるんですよ 元々販売職出身で食べるのが異様に早い両親、二人が食べ終わってのんびりしてる中、一人寂しく食べてる娘にとっては嬉しい食べ物{%顔文字ファイトh…

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白山本地堂 ~ 一向一揆蕎麦「長助」

大杉茶屋の前の国道364号線を福井方向に向かうと「越前竹人形の里」の側に出れます。以前まではカーブだらけの狭い山道で車がすれ違うのもたいへんな道でしたが、久しぶりに来たら綺麗に整備されて走り易くなりました。これなら福井の東に行く時はここを使うのも良いなあ 竹人形の里にちょこっと寄って勝山へ157号線に乗り換えて白峰に向かいます。157号は走り易いワインディングロード。夏場はバイク乗りのメッカになっています。 白峰の村内で食事をしようと思いましたが、ちょっと寄り道が多すぎてコミニュティ広場のレストランは終了してました 先にコミニュティ広場に来るべきでした。。白峰に来て寄り道してきたのが「白山本地堂」 着いた途端、仕事の電話が掛かってきて時間を食っちゃいました。あれが敗因だったなあ。 「白山本地堂」は、白峰村の林西寺にある別館です。 林西寺は浄土真宗・真宗大谷派のお寺ですが、創建は白山開山の泰澄と云われ、元々は天台宗の寺でした。奈良時代、恵美押勝の乱で逃れた藤原仲麻呂(恵美押勝)がここに隠れたという伝説があります。 中世・室町時代に蓮如に帰依して浄土真宗に転じたという歴史があり、小さな村にしては大きくて立派な本堂を持つ寺です。本堂内も真宗の寺というより天台・曹洞のような威圧感があります。 白峰は石川県の水源とも云える手取川の上流になり、瓦や欄間には竜がアシラワレ…

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輪島 イナチュウ美術館 ~ 中島 時葵 ~ 田鶴浜 竹内の味噌饅頭

すっかり毎年恒例になってしまいましたが、今年(H22)も輪島に行ってきました。 今回は夏ばてでへたっている娘はお留守番 一人で行くのは寂しいから嫁さんにつきあって貰ったんですが、途中で二人の携帯に 嫁さんにはお仕事に夜出てきて。。 僕も似たような電話 ゆっくり観光するつもりでしたが残念無念 夕方には戻らなくてはいけなくなりました いつものお客さんも家族で出かけるということで、早々にお邪魔したら久しぶりに朝市通りを見ることが出来ました。久しぶりだなあ。こんなにゆっくり観て廻れたのは 途中で待ち合わせていた嫁さんと出会うと、その手にはしっかり買った物が 毎年僕が買っている縁賀良饅頭も先買い(あんたはエライ) 二人で歩いていたら眼について買った「巌海苔」「あおさ」、嫁さん海草系大好きなんですよ 朝市通りには朝市以外にも面白い場所が幾つかあります。 昨年の日記で紹介した「永井豪記念館」、市姫神社の参道前にある「永井洋服店」は永井先生の親戚でマジンガーZなどのキャラクターTシャツなども売っています。 輪島の朝市通りは…

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プラチナルート④ 白山スーパー林道

7/18 朝ごはんも食べて、出発です。高原の朝は気持ち良いですねえ。 空はもう眩しい太陽で、今日も暑くなりそうです。 岩間山荘で白山スーパー林道の交換券を貰って出発です。 白山スーパー林道は一里野高原から中宮料金所までが無料区間。 白山の鳥や動物が観察できる11月から5月開館の「ブナオ観察舎」 後に日本サルの生息地ジライ谷・猿ヶ浄土のある「自然保護センター中宮展示場」、岩から湯が吹き出る「岩間の噴泉塔」、白山麓の1番置くにある「中宮温泉」、無料区間までにも多くの見所もあります。 まずは途中の休憩所「中宮レストハウス」に寄って林道の無料通行券を頂きます。 みんなは僕の忠告を聞いてトイレにゾロゾロ ここから自然保護センター以外は岐阜側の三方岩までトイレが無いのです。ここは吊橋もあって谷川も眺められます。 ついでに笹もちをおやつ代わりに 「白山スーパー林道」は昭和52年に開通した山岳自動車有料道路 石川の白山麓・尾添と岐阜の白川を結ぶ総距離33.3キロの完全舗装道路です。一番高い場所で1450m。 毎年6/1~11/10まで開通しています。10m近く積もる雪の深い場所なので、開通期間は変動しますので気をつけ…

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プラチナロード③ 岩間山荘

さて、一里野高原の岩間山荘に着いて、近くの温泉センターの「天領」の露天風呂に入って、部屋にくつろいで居たのですが、時間も6時近くになると「ご飯はまだ~~~」 日頃、6時前には晩飯を食べている義母・義兄、もう待ちきれない様子 日頃、晩ご飯の遅い我が家族は、見ない振り聞かない振り 我が家は晩御飯が遅くって、早くても9時過ぎ^^;下手すると11時なんて時もあるんです。6時だと早すぎて、なかなか胃腸が反応してくれなくてまっ、食べ始めるとちゃんと食べちゃうんですけど 窓辺でタバコしながら、こんな庭を眺めていました。巣箱に何か居ないかと見ていたけど居ないみたい。朝、餌台に野鳥が来ていました。 午後6時 晩御飯の開始 もう待ちかねたようにお座敷に急ぐ義母・義兄そして続く義弟家族。のんびり付いて行く我が家族。こういう所に各家庭の平生が覗えます{%…

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プラチナルート② パーク獅子吼ふれあい館 ~ 一里野 岩間山荘

前回の日記で、昆虫館の後にパーク獅子吼に寄ったのですが、実を言うとその3日前にも仕事で訪れていたのです。 パーク獅子吼は高原の頂上のスカイ獅子吼・スキー場、麓のもく遊りん・獅子ワールド・造り物の館・地元工芸品の広場など鶴来の観光の発信源になっています。プラチナルートの石川側のスタート地点になっています。 7/14 そのパーク獅子吼の運営事務所は、ゴンドラ乗り場の向かいの木造ドームふれあい館」になります。この建物は表から見ると平屋みたいに見えますが、中に入るとすり鉢式になっています。一番底を中心にコンサート会場になるようになっています。毎週、土日には各種のコンサートが開催されています。それを囲むように上部にはテーブルが配置されていて、食事が出来るようになっています。 さて、仕事の打ち合わせも終わり、食事をしていくことにレストラン 表の幟にあった「つるぎ牛カレー」にしました。価格はワンコインの500円。牛肉をルーの3分の1使ってギュギュッと煮込んだそうです。「胸焼けしない」が、歌い文句なんだけど、量が多いのも特徴です 確かに食べやすい味です中辛ですが舌にピリピリという刺激はありませんちなみに、福神漬け・ラッキョウ・サラダも地場の物です。 7/17 話が…

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携帯とラーメン

昨年(H21)の10月にオープンしていた近所のラーメンのお店。 前々からこの目立つ看板が気になっていて、一度入ろうと思いつつ未達成でした。この日、14:00過ぎに仕事終了のつもりで前を通り、ついに入って見る事にしました。店名は「ラーメン龍のひげ」 目立つ看板でしょ 場所は以前に紹介した「笹寿司 合掌店」の隣りです。ちと、停めにくい場所ですが、我が家からは車で5~10分くらい 今回は「ねぎ味噌らーめん+ぎょーざごはん」を注文 店名はラーメンだけど、デザートや1品料理も充実しているみたい。 時間的にお昼ご飯の時間はすぎている感じだったけど、店内にはカップルが多かった一人なのは僕だけ店員さんも若いせいか、若いお客さんが多いみたい なかなか美味しそうでしょ。「いっただきま~す」一口目を口に入れると、すこしぴり辛だけど口当たりは悪くない。 ところが、ここで携帯が鳴り出すじゃないですか 大事なお客さんからの電話。出ないわけにも行きません。店の外に出て用件を聞いて返事をして、戻ろうとしたらまたしても鳴り出す携帯電話 別のお…

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太陽軒

前回の「雪だるま祭り」の帰りに食べた王将のお食事から、寒い夜に雪だるまを見て冷え切ってしまったので、暖かいものを食べたかったのですが、白峰の食堂はどこも満員状態であきらめてしまい松任まで戻って、嫁さんのご要望で「餃子の王将」に それにしても、我が家の家族を含めて、石川県人は食事に行列に並ぶという行為ができない人が多いのです。よくテレビや、他県に行くと行列をなしているのを見かけますが、僕には絶対無理な行為です   「餃子の王将」は、嫁さん曰く「そこそこ美味しいし、財布にとても優しいから大好き」  僕も同感ですが夜の帰り道でどこかで食事というと、2回に1回「王将」と、応える嫁さんと娘の言葉がなんとも言えない。普通は、逆のような気がするのは僕だけ? この日、僕の頼んだメニューは、「ギョーザ」「焼きそば」「マーボーご飯」 結構どころかボリューム満点 お腹いっぱいになりました。僕のだけで千円札1枚 ほんとに、財布に優しい{…

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十日町 小嶋屋和亭 へぎそば

さてイベントも無事終了して、帰りの道は来たときと同じく253号線で戻ることにしました こちらに来る前から楽しみにしていたのが「へぎそば」「松代そば」だったんですよ。十日町の小嶋屋か松代の善屋。どちらかにしようと思っていたんです。 10年くらい前に食べた味が忘れられずに居たんですが、まっきーさんの日記を見たときに、機会があったら絶対行こうと決めていたんです。 念願が適ってしまいました 小嶋屋和亭(こじまや なごみてい) 六日町からの帰り道、夕食に寄ったのがここです 本当は本店に行くつもりだったのですが、久しぶり過ぎて曲がる交差点を通り越してしまい、こちらの和亭(なごみてい)の方になってしまいました。十日町もしばらく振りにきたらバイパスに大きな郊外店が増えていて明るいのにはびっくり 新潟のスーパーとしてはお馴染みの「原信(はらしん)」の駐車場内にあります。建物は白壁と黒板のモノトーンの古民家風の造り。中に入ると太い木材の梁と柱があり、入口と店内の広さのギャップには少々驚きました。 座席は仕切られていて、名前の通りなごやんだ雰囲気があります。 店員さんも新潟特有のおっとりした…

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フュージョン21 (21世紀美術館内)

たまにお客さんと喫茶店やレストランで、商談や待ち合わせをするんですが、今回は美術館などと言う高尚な場所 といっても、美術館の中の喫茶店なんですけどね。 近頃は美術館内の喫茶店もお洒落なものになってきましたね。よい歳のおじさんには敷居の高いものに感じられるようになってきました。 金沢市内の美術館でも、県立美術館のパティシエの辻口氏の店がはいっています。洋菓子の店ですが和を基調にした落ち着いたモノトーンの世界です。 今日の21世紀美術館にもお店が入っています。こちらはそれとは正反対の白を基調にした店内です。美術館の造りが総ガラス張りなので、外の光が入るので昼間はとても明るい雰囲気です。 21世紀美術館は現代美術をメインにしていますから、館内外にも展示があって楽しめます。総ガラス張りの円形の建物なのでぐるっと一周するのもよいかも、芝生と緑に囲まれたゆとりのある雰囲気ですし、知事公舎の緑も雰囲気があります。 展示品も写真OKのものが多く有りますから、写メを向けている人も多いですよ。 21世紀美術館の喫茶レストは、金沢のケーキ洋菓子店のメープルハウスが運営するブライダルレスト・フュージョン21 東京の方には錦糸町駅のシュークリーム・ショップといえば解るかも 金沢ではケーキなどのスィーツショップとしての名が売れています。 で、今回注文したのが「ミルフィーユ」と「珈琲」 ミルフィーユ -…

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五箇山・相倉集落

先日、まっきーさんの日記を見ていたら、西湖の美しい紅葉と古民家の写真が この日、久しぶりの家族全員が休みの日になったのですが、前々から中宮温泉に行こうと言っていたのです。ところが、嫁さんが「私、体調悪いから温泉はPASS」 結局計画倒れで、しかも天気はザァザァの朝はみんなで朝寝坊 そこで、午前中ぼけっとニュースを見ていたら、五箇山で年末恒例の消防の一斉放水が有ったそうです。一度だけ見たことがあるんですが、50以上のポンプで放水する景色は綺麗です。これを観て、しかもまっきーさんの日記を観てしまったもんだから。。。そうだよこっちには世界遺産があるじゃないか雨がなんだ、風がなんだ 「よ~し、ドライブ行くぞー」「えーっ」「えーっ」 「行くと言ったら行くの」 駄々っ子になる父に引きずられ、車に渋々乗り込む二人 石川か…

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サンセットブリッジ(内灘大橋)

11/2 石川県には「恋人の聖地」に認定されている場/所が2箇所あります。(その後、白山温泉郷と曽々木海岸の接吻トンネルが増えて、4箇所になっています。 ひとつは、加賀温泉のひとつ「粟津温泉」 そしてもうひとつが、内灘町にある「LOVE&BEACH/サンセットブリッジ」です。LOVE&BEACHは「内灘海岸」リンクは2月で寂しい風景ですが、夏になるとハマナスや昼顔が咲いていて美しいビーチです。海岸まで車でも入れますし、トイレ 「サンセットブリッジ」の正式な名前は「内灘大橋」というんですが、東側から海に向かってみると、夕陽が橋に沈んでいくように見えるのでこの名がつけられています。 写真は土砂降りの雨の日に撮ったので、サンセットどころじゃないんですけどね 元々、内灘町は鳥取砂丘に次ぐ広さの内灘砂丘の上の町だったのですが、河北潟の干拓事業のために砂丘を分断する放水路が作られ、町は南北に分かれてしまいました。長年砂丘の下東側にしか橋がなかったんですが、町の中心街がある砂丘上を南北に繋ぐ橋の要望が強かったのですが、8年前(H13)にこの橋が完成しました。 形は斜張橋、河北潟に飛来する白鳥と、石川名物の雪釣りをイメージしています。夜間は季節ごとに色を変えたライトアップがなされ、美しい姿が映し出されます。時報時にも色が1分間変化します。 10/23に夜景を久しぶりに撮ったのでこんな感じ夜も恋人の聖地なんですけ…

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ほうらい祭り ~ 泰夢

10/3.4と白山市の鶴来地区では「ほうらい祭り」という秋季祭が開かれていました 「ほうらい祭り」は、鶴来の名の元になった「金剣宮」の秋季祭です。 由来は 金剱宮の秋季祭が「ほうらい祭り」と呼ばれるようになったのは、「祭りを全国区に」を合言葉に1970年代初頭、町が検討会を設けるなどして商工会などとともに、町の目玉祭りとして売り出した時のことだそうです。 この時、掛け声に由来する「ほうらい」の名を「中国の蓬莱山」とも「宝がやってくる意味の宝来」の両方にとれるようにと、あえて平仮名にしたそうです。 金剱宮社務所などによると、「ほうらい祭り」で行われる「神輿の渡御」の起源は平安時代にまでさかのぼります。「源平盛衰記」巻4の「白山神輿登山」の条にある記述が最も古いそうです。 それらによると、1176年、加賀国の目代・藤原師経の部下が野駆けに使った馬を白山中宮(吉野谷村)の末寺・涌泉寺(小松市遊泉寺町)の僧兵用の風呂で洗ったため、激怒した僧兵が馬の脚を折るなどしたうえ追い返した。師経も逆に憤慨し、この寺を焼き払った。 怒り心頭に発した僧兵は国府を焼き払い、師経は京都へ逃れたが、翌年、僧兵は、金剱宮や早松社(吉野谷村)などの神輿を担いで都大路まで追いかけたのが始まりとされています。 当時の神輿はすでにありません。現存するものは、金剱宮とは関係のない松任金剱(かなつるぎ)宮で1831年に作られたそうです。現在使用している神輿は美川でつくられました。…

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越前竹人形の里

永平寺・羽二重餅の古里からご一行様がやってきたのは、丸岡の東にある「越前竹人形の里」 ちなみに建物の前を歩くのが我家族ご一行様 僕を車に置き去りにしてさっさと行っちゃう人たち 越前竹人形は全国的にも有名で、福井を代表する昔からの伝統工芸だと思っている人が多いと思います。 実は、越前竹人形は戦後に始まったものです。元々福井は孟宗竹・真竹の良質なものが多く、古くから竹かごや竹細工は存在していました。 昭和27年頃、師田兄弟により人形細工が始められ、30年代に竹工芸として認められました。 水上勉の小説「越前竹人形」や映画化・ドラマ化によって、全国的に名前が知られるようになりました。その後、師田黎明によって芸術品の地位を高め、会社化されました。意外だと思いますが、福井県が越前竹人形を郷土指定工芸品に認定したのは、平成になってからなんです。 もちろん芸術性は高いんですが、水上作品としての名前が先歩きしたものなんです。この施設には工房と展示場が併設されていますから、見てもらえると解りますが作品の一つ一つは美しいものばかりですし、加工技術もタイヘンなものです。とても50数年の歴史、だとは思えないものです。 「越前竹人形の里」は、山裾の高台にあります。 周りには美しい竹林があり、風景も美しい場所です。 工房への入口も趣があります。 工房の横は物産館になっていて、竹細工はもちろん福井の名産品が売られています…

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一里野 ~ 三ツ屋野 にわか工房

仕事の関係で一里野高原まで行って来ました。 一里野高原は石川の白山麓と岐阜の白川郷を結ぶ白山スーパー林道の石川県側の出入口にあります。スキー場と温泉旅館・ホテル・温泉施設があって、水と空気が美味しい場所です 年に何回か訪れるのですが、僕のお気に入りの場所です。 この日の吃驚出来事、温泉旅館でのお仕事終了後、中央芝生の公園でしばし、ポケッとしていたら、 すぐ側をカモシカ君がトコトコ 今まで、遠くから崖を飛んだり、山肌に居る姿を見たことあったけど、間近で見たのは初めてでビックラコちっちゃいから、たぶん子供だと思います 僕の側で、しばらく草を食んでおりました。しばし、一人と一匹でマッタリ それにしても、こういうときにかぎって、カメラや携帯が車の中 離れていった後姿しか取れなかった。残念無念 さて、帰り道は鳥越によりました。白山麓の特に鳥越地区では、蕎麦の生産が盛んです。 この時季、その蕎麦の花が満開になっています。それはまるで白い絨毯のようなのですよ。   …

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千里浜海岸

先日、大阪のakoさんが能登や金沢に来られていました。 んで、千里浜海岸の綺麗な写真が載せられておりました。 千里浜海岸は乗用車でも砂浜を走れる世界でも数少ない海岸線です                           内灘海岸もそうなんですが、石川県の砂浜の砂はきめが細かく成分が固いので車で海辺まで入れる所が多いんです。こういう砂浜になれている石川県人。他県に行ったときに、いつもの調子で砂浜に入って行って出られないなんて、情けないことをする経験者が多くいます 7月中旬から8月にかけては観光客や海水浴客が多いし、なんと砂浜に制限速度の標識やポールが立つので、ちと走りにくい 春秋に行くと車も人もいないので、素晴らしいスピードで走れるのでお勧めです 同じくコメントを頂いたmeiさんに「砂祭り」もあるんだよとお返事を書いたら、「どんなの?」と返されたので、古い写真ですがご紹介します。 千里浜で毎年6月か8月に開催される砂の彫像を作る「千里浜砂祭り」               「能登青年の家(国立…

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川北の火祭り

川北町の手取川河畔で「手取の火祭り」がありました。 石川県内では最大の花火大会です。仕掛け花火はありませんが、連発の打ち上げで18000発 今回は、夜になってからで見に行ったんですが、近くまで行くと路上には多くの車が路上に停められて隙間なし、仕方がないので車でそのまま運転しながら、打ち上げ場所の側を通ることにしました。車が渋滞で停まるごとにハンドル片手に撮ったのですが、携帯なのでとってもイマイチの写真になっていますが、ご勘弁を やっぱり運転しながらの携帯写真は駄目ですねピントやズームは合わせられないし、タイミングも合わないし 打ち上げの会場近くに行った時には、45mの大篝火は燃えてしまって倒れて煙が上がっているし、この日は小雨上がりで曇り空&無風で煙が留まっていて、花火には今一の感じになっていました 渋滞で橋の真ん中で渋滞でしばらく停車、車からはちょうど良い時に打ち上げ場の近くになったのだけが良かったな ただし、おまわりさんが側にいて、なかなか写真は撮れなかったけど 橋までは、来る時は20分で来られ…

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人間国宝館 庭園喫茶・洞夢

金沢のほうに仕事が集中しまして、3時過ぎ今度は反対方向のお客さんから書類を取りに来てというお電話 天気はあいにくの雨降りだったけど取りに行くだけなんで一気に 行き先は山代温泉街のど真ん中、あ~あ 昼間なら温泉なのになぁ 今度時間が早いときに来たら、のんびりと回ってみたいなぁ 仕事もさっさと終わらせまして、このまま帰るのもなんだし、嫁さんと娘にお土産も頼まれていたし、ちょっと寄り道をば 久しぶりにやって来たのは「お菓子城加賀藩」 ここの名物は「加賀福」ちょっと伊勢の赤福に似たあんころ菓子です。 以前に紹介したことがあるので、興味のある人はこちらをどうぞ          ⇒ 2008.1.20の日記 今回はそのお菓子城の奥にある「人間国宝館」に立ち寄りまして、ちと眼の保養をしようと思いまして 大駐車場の一番奥の位置なので、知らずに帰ってしまう観光客の人も多いようですが、一見の価値がありますよ。たくさんの小型ドームの集まりが目印です庭園も美しいので窓から覗いてみると良いですよ 人間国宝の正式名は重要無形文化財保持者と団体、芸能と…

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散居村ミュージアム

ここ何日か日頃の不摂生がたたったのか、数日寝込んでしまいました 仕事もちょぼちょぼで。。あとあとに響いてきそうです。少し頑張らないとです。 前回の続きです。チューリップ公園をでて、次に向かったのは「散居村ミュージアム」 全国的にも持ち家率NO.1の富山県。 そんな富山には、特徴的な家並みがあります。それが散居村です。 国道359号線沿いを走ると、小矢部・砺波・富山にかけて見られます。 散居村は広い田圃の中に家がぽつんと一軒だけ建っています。そんな家がそこかしこに点在しているのです。お隣が何十、何百メートルも離れて孤立したように立っているのです。 特徴的なのは、カイニョと呼ばれる屋敷林に囲まれるように各家が建っていること。杉や欅、竹林が多いんですが、防風の役目を果たしています。 また、各家の特徴として、造りが黒瓦に白漆喰壁です。そして、必ず大きな蔵や納屋が並立していることです。 元々、この辺りの土壌は弱めの砂上地で家屋を建てる土壌が少なく、家を建てる際に点在する固めの土壌を選んだことと、そんな弱い土壌のための庄川の水を用水として小まめに管理するための必要上、田畑の中に家を立てる必要があったのが理由だったようです。 とにかく、緑の中に白黒の建物と背の高い木々のコントラストが美しい姿で見られます このように隣同士が離れているためなのか、富山人は人づきあいが苦手な人の多い県民性があります。逆に家族…

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砺波のチューリップ フラワーロード ~ 四季彩館

久しぶりに家族3人でドライブに行ってきました ほんとは桜を見るつもりだったんですが、週頭からの冷たい風雨でソメイヨシノは散ってしまって、すっかり葉桜になってしまいました。 実は能登鹿島の駅に行きたかったんですが、急遽予定変更で富山県の砺波まで行くことにしました。じつはこれの花見をするつもりだったのですよ チューリップといえば、富山・新潟が一大生産地で両県の県花がチューリップです。富山県の中でも砺波・高岡地区はチューリップの生産の中心。新潟もそうですがこの地区も豪雪地帯として有名です。 そんな風土がチューリップの生産に向いているそうです。 4月半ば過ぎには、畑地にチューリップの花が絨毯のように美しい風景を見せてくれます。そんな砺波の象徴とも云えるチューリップを纏めて見られるのが「チューリップ公園」と「四季彩館」です。 チューリップ公園では毎年、500種100万本のチューリップが咲く「チューリップフェア」が開催されています。色とりどりの花といろんな形の花が公園に花の絨毯と芸術を織り成します。 今年(H25)は4/23~5/6の期間に開催されます。真ん中の塔に登って、公園内を見下ろすと素晴しいですよ。 以前までは開催前の公園は入場自由だったんですよ。ところが着いてみると、公園にはバリケードが立てられていて入場禁止いつの…

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パーク獅子吼

嫁さんが仕事で不在でしたが、日曜だというのに家の中でぼけっとしていた娘を連れ出して、獅子吼まで花見に行こうということにまずは樹木公園に行ったんですが、駐車場は満員御礼 ;まっ、ここは桜の種類が多いから、来週以降にでもまた来ようということに。ここは県内でも、兼六園に次ぐ桜の人気スポットなので、この駐車場だけではなく、姫神社の大駐車場もいっぱいでした。で、二人で行ったのはパーク獅子吼ここも人がいっぱいでしたねぇ。。。でも、ふれあい館から少しはなれると、人も少ないし、桜もちょうど満開でした。 ここは、散策するには最高の場所です。広いところに植物や木々などがあって最高の場所です。ほんとはここで食事しようと思ったんですが、もく遊りんや泰夢も観光客でいっぱい。ここのパイとあんみつは絶品です。いつも紹介するつもりなんですが、ここではお客さんと行く場所で、写真を撮る機会がなくてのびのびナンです。家族で来ると、タイミングが悪いしね ついでに、以前紹介した「造り物の館」にも寄って来ましたよ。ここには毎年開催される「ほうらい祭り」に出されていた造り物を展示しています。5メートルを超す人形は毎年各鶴来町内の持ち回りで新調されているんですよ。毎年6体が出るんですが、今年(H21)はアニメやマンガのキャラクターが3体出場しました 特に「げげげの鬼太郎」にはびっ…

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足羽山 足羽神社 ~ 継体天皇像

前週、越前海岸、つまり福井まで行っていたんですが、この日も福井にお出かけでした。アニメ・漫画おたくの娘がイベントに行くというので、運転手になったんですよ 娘をイベント会場に送って、嫁さんと二人で福井市内を散策&ドライブすることにしましたよ 昔勤めていた会社の本社が福井市内だったので、案外に福井の土地勘はあるんですよ。それに20年以上前になるけど、1.2年ほど住んだこともあるんでね まず向かったのは、足羽山(あすはやま)です。 足羽山は福井市内のど真ん中、市街地に囲まれた山のことです。頂上に登ると四方を福井市内が一望することが出来ます。山全体が遺跡や公園になっていて、桜の時には桜のトンネルができ、6月には愛宕坂に紫陽花の道ができます。山を通る道もドライブコースになっているので、家族連れやカップルのデートコースにもなっています。 まずは腹ごしらえをしようということで入ったのが、足羽神社の横にある「中村屋」 このお店はレトロな造りで、中に入ると田舎風の造りで古い家具や民芸具で店内を飾っています。 注文したのは「餅入り十割蕎麦」結構腰があって腹持ちもいいですよもう少し量があるといいんだけどなぁ 越前蕎麦は前回も紹介しましたが、皿に入っているのが特徴です。 元々はおろしそ…

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内灘海岸 ~ ヴィテン金沢

この日、ひさしぶりに内灘に仕事があって、海風の吹く町に居りました。 内灘での仕事も早めに終わりまして、休憩がてら内灘海岸によって行くことにしました。 内灘町は、砂丘の上にある町です。 この内灘砂丘は、鳥取砂丘についで全国2位の規模の砂丘帯です。 ですから、土地もみ〜んな砂地です。 内灘の粟崎園地に車を停めて、のんびりと遊歩道を歩いて海岸に向かいます。 内灘には、昔、大正末から昭和の戦前まで、「粟崎遊園」というのがありました。当時の浅野川電鉄の創始者が、第二の宝塚を目指して作ったものです遊園地・動物園・野球場・劇場そして歌劇学校と宝塚そのものでした。 しかし、戦争で閉園。戦後は米軍の射撃場にされ、五木寛之の「内灘夫人」で有名な内灘闘争の舞台にもなった場所です。そうそう、今月(H21.3)発売の内田康夫の浅見シリーズ「砂冥宮」の舞台も此処ですねぇ。 しかし、今ではそんな跡は一切なく、住宅と防砂林代わりの林があるだけです。そんな遊歩道の回りも冬枯れで寂しい雰囲気です。歩いている間、誰とも出会いませんでした。駐車場には、結構車があったんですけどね。 春夏には、緑の濃い緑地なんですけどね。 遊歩道を抜けると目の前に海が開けます。防波堤の道路のところに結構人がいます。 よくみると、営業マン風の人が多いんですよ。みんな、ぼーっと海の波や海岸で遊んでいる家族連れなんかを眺めています。僕もそうなんですが、営業マンは人と接するのが仕事なんですが、その分精神的…

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玉川観音 ~ レスト有情のトイレ

水仙畑を満喫しまして、またまた国道305号線を南に行きます。まだまだ風光明媚な海岸線は続きます。呼鳥門を抜けたところに玉川観音があるんですが、ここからは今までの荒い岩の岸壁から、静かな漁港の雰囲気が続きます。この辺りからが、越前蟹の漁船がいる場所です。残念ながら、先日崩落事故で道路が通行止めで越前蟹ミュージアムへは福井側からはいけませんでした。 という事で、玉川観音によって行くことにしました。 玉川観音は別名「平成の洞窟観音」と呼ばれています。この観音様は海上安全と商売繁盛の観音様として、地元では大切にされてきたものです。毎年7月17.18日には観音大祭が催されています。 20年ほど前ですが、玉川トンネルができる以前は、トンネルの外側を廻るように断崖を通る洞門があったのですが、大規模な崖の崩落事故がありました。 TVのニュースで記憶にある方もいると思いますが、観光バスが巻き込まれ15名の犠牲が出た事故で、たまたま後続の乗用車が一部始終を撮影していたため全国に映像が何度も流された事件です。 当時、この観音堂も崖上に自然の洞窟にあったのですが、崩落と共に流されました。平成7年にこの場所にトンネルを建設してその奥に本尊を安置しました。 大きな駐車場の奥にある鳥居を潜って行くと、洞窟前に社務所みたいな?お土産屋さんのような?建物で拝観料兼線香代150円だったか払って蝋燭と線香を貰って、いざ洞窟へ 洞窟といっても、コンクリート造りなんですけどね{%…

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ソースかつ丼 ヨーロッパ軒総本店

この日、ファミマでこんなものを見つけました 福井名産「ソースかつ丼」です。福井県で「かつ丼」と頼めばこれが出てきます。福井以外の人が想像する「かつ丼」は「玉子かつ丼」と言わねばなりません。 しかしご飯はまあまあだし、味も不味くはないんだけど、とんかつが薄いこれじゃハムかつ丼だよ 本物はもっと凄くて、美味しいのだ 以前の日記のかつ丼も凄いけど、その時に食べ損ねた「ヨーロッパ軒総本店」をご紹介します。その後何回か行っていたんですが、一番近日だったのは。。。。。そうこの日でしたね 「ヨーロッパ軒」の創業は大正2年東京の早稲田の鶴巻町だそうです。 関東大震災で福井県に疎開移転して、現在の本店の場所に開業したそうです。その後、創業者は味付けや作り方を独占せず、暖簾分けしたり、まねする食堂も増え福井ではすっかり定着してしまったそうです。 建物も古いまま、中に入っても普通の食堂に見えますが、、、、、レンガ色の建物が特徴です。そして、福井市の繁華街?片町通りにあります。 この日は、用事があって嫁さんと福井まで行った時に寄りました 嫁さんは、本店に入ったのは初めてで、あまりに普通の食堂風景に{%顔文字?h…

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おにぎりのドライブスルー(おにぎりキッチン)

月末、月頭は仕事が毎回混むのですが、3日に嫁さんと娘を上越に連れて行く(6日には迎えに行くんです。)約束になっていたので、必死に開けるのに仕事を済ませていたのです。相変わらずの行き当たりばったりの仕事ぶりですよ あ~あ 3日間、家族無しの我家だったんですが、仕事が混んだせいか、羽を伸ばすこともなく無事に過ぎてしまいました ごはんも外食できず、結局は家でラーメン啜っておりました。侘しい 今日、迎えに行きます。なんて優しい僕 時間があったらどこか遊びに行きたいなぁ というわけで、12/3~6の日記です。 12/3 というわけで、無事?上越に出発することになりました 出発の日だというのに、3人しっかり寝坊してしまって出発も予定より2時間遅れ、道路も混んでいます。 いつもなら、車の中で食べるものを用意して行くんですが、何にもないので時間をずらしついでに、食料の調達に寄り道をしました。 んで、寄ったところは此処ですよ。    「おにぎりドライブスルー…

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もろみ蔵 大野

久しぶりに家族3人全員が休みとなりました。 前々からどこかに行こうと話していたのですが、間の悪いことに娘が熱を出しまして部屋の中でひっくり返っておりました。さて、そうなると手持ち無沙汰な父と母 どこか遠乗りしたかったけど、それも問題だし。でも、家の中でちんまりしてるのも嫌だったので、近くに2人で行こうということに、娘は布団の中でですから、そろっとでかけることに スキンヘッド仙台さんが作ったドリンクJAPANに投稿していたで見た人もいると思いますが、地元の醤油屋さんの運営するファーストフード店で買った醤油バニラシェイク。。 これを食べたとき(飲んだ?) 正直、醤油の味が強すぎると思ったんですよね。 もっとこれより美味しいものを知っている。僕と娘が嫁さんに話していたのです。それを覚えていた嫁さん。 「名前は知っているけど、まだ食べたことないなぁ。。。」 「ほんとに美味しいなら、そこに連れて行ってよ」 「あいよ。おまかせあれ」 で、到着したのは金沢の西端、金石の大野湊、大野は金沢の水揚げ漁港でもありますが、醤油製造でも有名な場所です。 県内の人には、お馴染みの醤油屋さん「直源醤油」…

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子撫川ダム ~ 井波

前回の続きです。日記の方は夏真っ盛りです晴れ 河合谷の大滝から、さらに山の中を通って行くと、富山になります。そして、ダムに出会います。 子撫川ダムと言って、富山県の貴重な水瓶の一つです。 このダムは、宮島峡・宮島峡温泉の最上流部になります。 ここから、子撫川沿いに三・二・一の滝や淵が織り成す緑と水の風光明媚なスポットです。今回は急いで通り抜けてしまったので写真をちょっとしか撮っていません。また機会があったら紹介しますね。 この川沿いの道路は、スポットごとにビーナスの彫像を配置しているので、「ビーナス・ライン」と呼ばれています。龍ヶ淵なんか人魚姫が淵の真ん中にいますわーい(嬉しい顔) 子撫川ダムとダム横の広場にあるビーナス像です。 急いで通り抜けたのは、行く場所が遠くだったから思い立ったが吉日で向かったのは井波の瑞泉寺 井波は現在、南砺市の一部ですが、山間の入口にあります。 井波は彫刻の町で有名です。欄間や木彫り、全国の有名寺社に井波の技術者の作品があります。そして獅子頭も、北陸の獅子頭は前に紹介した鶴来と井波が主流です。 町のお店も木彫で統一していて、雰囲気のある通りになっています。彫刻や欄間は勿論ですが、彫刻刀の店が何軒もあるのも特徴です。 井波に近づく頃、それまで凄く良い天気だったのに、空が曇ってきましたよ。そしてついにポツポツと{%曇りwebr…

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