キリコ会館

輪島朝市駐車場の東側の海辺に広がるマリンタウンに昨年(H27.3)にリニューアルオープンしています。 昨年、観たかったんですが、諸事情で見学せずに珠洲の方に行ってしまいました。改めて、今夏に見学することに。嫁さんが朝市通りでキリコの実物を観たこともあって快く同意マリンタウンやキリコ会館の外装も撮ったはずなのに画像が何故か残っていなので、館内のキリコの画像でご勘弁を 元々は、老舗旅館ホテルの高州園から少し東に行った塚田町という所に、輪島塗の最大手老舗の稲忠漆芸堂の工房・販売店と共に運営していたものです。最盛期には相当数のキリコが各地から集められ100基ほどはあったと云われていました。また、ミシュランガイドにも老朽化した建物ながら観光スポットとして二つ星を点けられた隠れた人気スポットでした。 塚田町のは以前にも簡単に紹介しているのでこちらをどうぞ → 旅行日 平成19年8月 ところが、バブル崩壊・能登沖地震の風評被害などで輪島塗販売の不振に陥り、平成22年に稲忠漆芸堂が破産による会社更生法申請、同24年に同法取消で稲忠は隠れた人気スポットのキリコ会館・イナチュウ美術館や輪島でも数少なかった団体客用レストラン・花車などを手放したり閉鎖に追い込まれてしまいました。これらの施設は輪島観光の大きな一翼を担っていたためダメージが大きく、県や市を挙げて存続を検討されましたがキリコ会館のみの存続になってしまいました。、 …

続きを読む

日本海フィッシャーマンズ・ケープ ~ 恋人岬 ~ 昭和懐物ランド 子供の時代館 (柏崎)

久しぶりに上越の嫁さんの実家に行くことになりました。 毎年、この時期には向こうから来ることが多かったのですが、今年はこちらから行くことになりました。 まあ、実際には「たまにはそっちからいらっしゃい!!それにお父さんの墓参りも2年もしてないでしょ!!」と、義母に嫁さんが厳命されたようです。我が家では一番の権力者の嫁さんも母親には勝てないんですよね。 今回は上越を通り越して、米山まで足を伸ばしてから行こうということで、朝早くに出発。ETC割引の最終土日で、みんな高速道に乗ったみたいで、国道は案外流れが良くてスムーズに通れました まず到着したのが「日本海フィッシャーマンズ・ケープ」 ここには4年ぶりです。前の時は新潟県中越沖地震のすぐ後だったので、ゆっくり観られなかった。この4年間で大きな被害を受けたここ米山・柏崎もみんなの努力で元の美しい風景が戻っています。元々、僕も昔から好きな場所で復活を待ち焦がれた一人でした。久しぶりの美風景が観られると期待してたんですが雨降りで 同じく地震で大変だと思いますが、東北も復興が果たされることを願っています。 このNFCは鮮魚センター・シーポートミュージアム・ホテル・レストランなどが揃っていて多くの人が集まってきます。僕もお土産はここ…

続きを読む

越前竹人形の里

永平寺・羽二重餅の古里からご一行様がやってきたのは、丸岡の東にある「越前竹人形の里」 ちなみに建物の前を歩くのが我家族ご一行様 僕を車に置き去りにしてさっさと行っちゃう人たち 越前竹人形は全国的にも有名で、福井を代表する昔からの伝統工芸だと思っている人が多いと思います。 実は、越前竹人形は戦後に始まったものです。元々福井は孟宗竹・真竹の良質なものが多く、古くから竹かごや竹細工は存在していました。 昭和27年頃、師田兄弟により人形細工が始められ、30年代に竹工芸として認められました。 水上勉の小説「越前竹人形」や映画化・ドラマ化によって、全国的に名前が知られるようになりました。その後、師田黎明によって芸術品の地位を高め、会社化されました。意外だと思いますが、福井県が越前竹人形を郷土指定工芸品に認定したのは、平成になってからなんです。 もちろん芸術性は高いんですが、水上作品としての名前が先歩きしたものなんです。この施設には工房と展示場が併設されていますから、見てもらえると解りますが作品の一つ一つは美しいものばかりですし、加工技術もタイヘンなものです。とても50数年の歴史、だとは思えないものです。 「越前竹人形の里」は、山裾の高台にあります。 周りには美しい竹林があり、風景も美しい場所です。 工房への入口も趣があります。 工房の横は物産館になっていて、竹細工はもちろん福井の名産品が売られています…

続きを読む

永井豪記念館

毎年の夏恒例になってしまいましたが、今回も輪島まで行ってきました。 朝市通りにあるお客さんの家なので、午前中に来るとこんな感じです。 特にこの日は土曜というのもありましたが「能登大祭」が当日だったのでよけい人出が多かったみたいです。朝市通りの北側にある重蔵神社には夜練り歩くキリコが境内に用意されていましたから。 いつものごとく、午前中はお客さんの家にいたので、出てきた時にはしまう準備のところ お客さんの家の側に(H21)5月に「永井豪記念館」が開館したので寄って行く事に実はここが今回のメインのつもりだったんですよ 永井豪さんの漫画は、僕らの年代には馴染み深いですからね永井豪さんは輪島市生まれで幼少の6歳くらいまで住んでいたそうです。ちなみに記念館の斜め向かいに永井洋服店というのがありますが、ここは永井さんの伯父さん筋にあたるそうです。 記念館の入口には、マジンガーZがお出迎えしてくれます。中には原画やデビルマンのフィギュアやファン垂涎のものが並んでいます。カメラ撮影は禁止なので映像なしでごめんね。朝市に来られた際には寄ってみてください。まだ、展示品が少ないので物足りないかもしれませんが、これから充実していくことに期待しています。        永井豪先生は、もちろん現役で、近頃は乱とかの時代劇や戦国漫画を見かけますが、僕は一番好きなのは少…

続きを読む

人間国宝館 庭園喫茶・洞夢

金沢のほうに仕事が集中しまして、3時過ぎ今度は反対方向のお客さんから書類を取りに来てというお電話 天気はあいにくの雨降りだったけど取りに行くだけなんで一気に 行き先は山代温泉街のど真ん中、あ~あ 昼間なら温泉なのになぁ 今度時間が早いときに来たら、のんびりと回ってみたいなぁ 仕事もさっさと終わらせまして、このまま帰るのもなんだし、嫁さんと娘にお土産も頼まれていたし、ちょっと寄り道をば 久しぶりにやって来たのは「お菓子城加賀藩」 ここの名物は「加賀福」ちょっと伊勢の赤福に似たあんころ菓子です。 以前に紹介したことがあるので、興味のある人はこちらをどうぞ          ⇒ 2008.1.20の日記 今回はそのお菓子城の奥にある「人間国宝館」に立ち寄りまして、ちと眼の保養をしようと思いまして 大駐車場の一番奥の位置なので、知らずに帰ってしまう観光客の人も多いようですが、一見の価値がありますよ。たくさんの小型ドームの集まりが目印です庭園も美しいので窓から覗いてみると良いですよ 人間国宝の正式名は重要無形文化財保持者と団体、芸能と…

続きを読む

月うさぎの里

ここのところ、土日になると誰かが必ず急用が入って、一週間の中でなかなか家族3人が揃うことが減ってしまいました なかなか、3人揃わないと遠出や外食が減っちゃいますねぇ この日も嫁さんは1日仕事  僕は午前中だけ仕事して帰って来ましたら、娘がぽつねんと一人で部屋におりました  つまらなさそうにしている娘を連れ出しまして、二人でドライブに 行き先は加賀市まで。。。。で、到着したのは「月うさぎの里」元々、ここは以前まで「うるし蔵」といって、漆の工芸品を中心に加賀や福井の土産品を販売、薮内佐斗司の木彫り彫刻の展示・販売を行っていました。広場には薮内氏の作品がモニュメント代りに置かれていました。 その広場をそのまま利用してHPでは50羽だけど、70匹以上のうさぎを放し飼いにして、うさぎの広場にしてしまったんだそうです。以前からの広場作品や美術館もそのままです。 広場は入場無料だし。。。。 日曜ということもあって…

続きを読む

散居村ミュージアム

ここ何日か日頃の不摂生がたたったのか、数日寝込んでしまいました 仕事もちょぼちょぼで。。あとあとに響いてきそうです。少し頑張らないとです。 前回の続きです。チューリップ公園をでて、次に向かったのは「散居村ミュージアム」 全国的にも持ち家率NO.1の富山県。 そんな富山には、特徴的な家並みがあります。それが散居村です。 国道359号線沿いを走ると、小矢部・砺波・富山にかけて見られます。 散居村は広い田圃の中に家がぽつんと一軒だけ建っています。そんな家がそこかしこに点在しているのです。お隣が何十、何百メートルも離れて孤立したように立っているのです。 特徴的なのは、カイニョと呼ばれる屋敷林に囲まれるように各家が建っていること。杉や欅、竹林が多いんですが、防風の役目を果たしています。 また、各家の特徴として、造りが黒瓦に白漆喰壁です。そして、必ず大きな蔵や納屋が並立していることです。 元々、この辺りの土壌は弱めの砂上地で家屋を建てる土壌が少なく、家を建てる際に点在する固めの土壌を選んだことと、そんな弱い土壌のための庄川の水を用水として小まめに管理するための必要上、田畑の中に家を立てる必要があったのが理由だったようです。 とにかく、緑の中に白黒の建物と背の高い木々のコントラストが美しい姿で見られます このように隣同士が離れているためなのか、富山人は人づきあいが苦手な人の多い県民性があります。逆に家族…

続きを読む

世界のガラス館 加賀店

そういえばこの日もでした。 最初、獅子吼に行くつもりだったんですが、雨が降り始めてしまって、行き先変更という事に、行き先の当てもなく加賀方向へ そして、着いた先がここでした。「世界のガラス館 加賀店」 ここには、ヨーロッパの手作りガラス製品やガラス工芸品、それからガラス小物がたくさん展示販売されています。別に買う気がなくても、良い眼の保養にもなりますよ お値段も、500円位からウン百万まで、中には触るのも躊躇しそうなものまで 作品はさすがに撮影できなかったんで、ガラス館のHPを見てください。 天気も悪いし、夕方だというのに、結構お客さんが入っています。 ボーっとカフェでノンビリしていたら、買い物袋をいくつも抱えた人達が何人も表を通っていく。。。 ソレが、みんな女の人そういえば、我が家の2人もあっちこっちに行っちゃってます 僕はカフェにいたんですが、周りを見るとカフェにいるのは男性陣、どう見ても待たされているって顔で、ボーッ・ブスーッとしています 店内には、大型…

続きを読む

獅子ワールド館

ふれあい館を出て向かいにある「獅子ワールド館」に寄って観ました。前回のにも書きましたがここは入場無料です。見学するならお奨めです。ちなみにこの日は平日だったので、誰もいないので、ゆっくり観られましたよ。 入り口から入ると、そこは人工池の飛び石通路になってます。 滑り易いから、落ちないように気をつけてね ここの建物は、3階建てになっていますが、1.2Fが展示室になっています。3Fは展望室です。 1Fは展示用と販売(物産と加賀獅子の一部)の併用です。 まず入り口でお迎えの海外の獅子たち 受付のおばさんが見ていてがあるんで、そそくさと2Fへ 2Fに上がると1番最初に眼に入ってくるのが、知田工房の製作した夫婦獅子です。 金色が雌で、赤いのが雄です。大きさも雄が高さ2.4X幅3.8X奥行2.0m、重量1.5t、雌も同じくらい、 で、でかい しかも1つの木片から出来てるそうな(樹齢千年のアラスカ杉と台湾杉)、、、 9/16の日曜に家族とも行ったんで、その時のも一緒に載せちゃいますね。 まずは日本のものから           ここで1番古い作品、室町時代のモノ …

続きを読む

ふれあい館 パーク獅子吼

台風とかの影響で、雨が降って近くの田んぼの稲刈りも遅れがちです。 田んぼの真ん中をで走っていると一面黄金色です さて仕事の関係で、パーク獅子吼に行ってきました 一応、ふれあい館です。此処は、ライブ会場 兼 簡易レストランになっています。パーク獅子吼の管理事務所もここにあります。構造もALL木造です。チョット暗い写真になっちゃいましたが。。。。表口は見ると小さく見えますが、中に入ると実は三層のドーム建築になっていて、深いホールになっています。初めての人は表と中のギャップに驚くと思いますよ 明るい写真がご希望の方はこちらをどうぞ→「牛カレー パーク獅子吼ふれあい館」 館内はこんな感じです このふれあい館は、鶴来の食品や各商店の品・雑貨も並んでいます 我が家用にはフルーツケーキをば、に 仕事もサッサと終わりまして、ついでだから此処で昼食タイムにしました  お昼は。。。。天麩羅うどんにしました 味は、まあまあ。。。普通  ただ、麺は凄く弾力があって美味しかったです{%…

続きを読む

新潟ふるさと村

ホテルは黒崎IC近くの「ホテルディアモント新潟西」でした。 7/12に新規オープンしたばかりで、室内も綺麗でゆったり出来ました。 以前は何にもない場所でしたが、今ではすっかりR8沿いにいろんな業種が立ち並んでいます。信濃川のたもとに建っているので景色も良かったです(9階建の8Fだったので、窓からの風景もなかなかよかったですよ。) 疲れもあって早く寝ちゃったので 朝早くにが醒めちゃいました。2人は夜、ライブの話に夢中で夜更かししたらしくまだ夢の中& よし、散歩して来よう ホテルの横の平成大橋を渡って信濃川を横断、さすが日本一の川、橋が長かった 橋を渡りきると小さな空き地が、そこにこんな場所が、、 此処で、うん蓄をご披露しましょう 順徳天皇(順徳院)は後鳥羽天皇の息子です。承久の乱で首謀者の1人として、佐渡島に流されてそこで亡くなっています(絶食の自殺と言われています) 詩歌など芸術系に優れていて、その後の宮廷の作法・装束などを確定した天皇と言われています。陵は2か所、火葬した佐渡の真野陵、京都に持ち帰…

続きを読む

昭和懐物ランド こどもの時代館

フィッシャーマンケープの出入口から道路を挟んだ道を山に登って行くと、何にもなくて不安に感じますが。。登りきると「こどもの時代館」があります。 今回、ここまで来た第一目的はここだったのです。 元々、この建物は「柏崎水産物会館」を改造して「空想秘密基地 こどもの時代館」としてオープンしました。コレクター達には垂涎の物が並んでいましたが、4年前の地震で一部のコレクションが壊れたりしたため、コレクションの引揚などで衰退しかけたんですが、平成20年にリニューアルして「昭和懐物ランド 子供の時代館」となりました。基地の時よりマニアックさは減りましたが、コレクションは充実しています。以前は男の子の物が多かったんですが、現在は女の子の物もだいぶ増えています。夫婦で見るのもお奨めです。 ゴジラ・ガメラ・大魔神・ウルトラマン・ガンダム。。。。 好敵手たちも満載^^ ヘドラー・ギロン・バラゴン・キングギドラ・もういっぱいいます。ソフビにガンプラ。ガンダムのバズーカまで。ついでに地元作家のジオラマまで 女の子むけのリカちゃん・ジェニーちゃん・キティ・アラレちゃんetc 他にもシングルレコードがずらずらヒットパレード。。。 昭和に子供時代を過ごした人達にはあれを持ってた、あれが欲しかったが蘇る場所です。 売店にも懐かしい物がいっぱい。おもちゃやガンプラから駄菓子まで。 自販機もコカコーラの瓶に徹底しています。ついでに懐かしの白黒ブロマイドまで売ってました^^嫁さんが若かりし頃の真田広之のを…

続きを読む

日本海フィッシャーマンズケープ ミュージシャン人形館

柏崎には県内でも昔から多くの収集家が存在しました。それもなかなか個性にとんだものが存在します。柏崎市街から米山方向にかけて国道8号線沿いにバラエティに富んだ10館があります。別名「柏崎コレクションロード」と呼ばれています。 米山IC近くにある「日本海フィッシャーマンズケープ」にも、2つのコレクション館があります。 ひとつが実際に使われた船具を展示する「シーポートミュージアム」 入場料は無料で多くの洋式の船具が置かれています。ただ中心は売店がメインになっていて海関係のお土産が売られています。今回はチラ見で。。 もう一つが「ミュージシャン人形館」。こちらは入場料200円。 約2000体の人形が展示されています。その一つ一つが楽器を持った人形や歌手の人形達です。木彫り・磁器・金属・紙人形が国内外から収集されたものです。 大きいものは等身大の物から個体が1、2センチのオーケストラ人形までいろいろな音楽ジャンルの人形が並んでいます。 中にはファン垂涎のビートルズ人形、宮廷人形、ディズニーキャラクターまであります。 この内にいると、いろいろな音楽や歌声が聞こえてくるような気がします。それにしても、よく集めたもんですねえ。 日本海フィッシャーマンズケープはコレクション館の他にも、ホテル・レストラン、海山物を売る鮮魚センターなど食事やお土産選びにもなかなか良い場所です。更に奥に進むと米山福浦八景県立自然公園になりますが別名・恋人岬に出られます。ここからの海岸線は素晴らしい景色…

続きを読む

湯涌江戸村

湯涌温泉に東洋一と呼ばれた「白雲楼ホテル」があった時代、同じ経営で江戸期の民家を展示していましたが、倒産身売りとともに管理が心配されましたが、温泉協会が用地買収後、県市の協力で農家3軒を現在地に移築 更に5軒の武家・商家・門が移築され先月25日に新オープンしました。 各家屋は内部見学もできますので、往時の生活環境や間取りが見られます。武家商家は表の重厚な造り・複雑で深い間取り。農家の懐かしい造りの囲炉裏・梁・柱。 国の重文指定は2軒。1軒は金沢に在った商家・旧松下家。表全面が開けられる江戸期独特の商家。もう1軒は福井の今庄・鯖波にあった旧石倉家。こちらは村の要職の屋敷で加賀藩の参勤交代や天皇巡幸などの御座所や休憩所として使われました。明治天皇の御座所や玉座が見られます。 江戸村の入場口になる門も、五千石上級武士・旧多賀家の表門を移築したものです。土塀も一緒に移築され重厚な入口になっています。 どの建物も古い木造住宅ですが、屋根も瓦葺・茅葺・板葺・石積み板葺など、屋根だけでも見ていても飽きません。 開村のため、県・市・協会では19億を掛けたそうです。 今後も移築予定だそうですが、もう少し賑やかにしないと、再訪客が増えないかも。集客イベントなどの協力が不可欠。今後の課題になりそうです。しかしこれだけの旧家をそろえた施設はそうありません。 湯涌温泉に来られた際には、近くの「創作の森」と合わせて、古く懐かしい家々を見て歩くのもお奨めです。 また7軒の家屋は文化活動…

続きを読む

石川県ふれあい昆虫館

「石川県ふれあい昆虫館」 名前のとおり昆虫の展示と研究と飼育・繁殖をしている施設です。 「昆虫館」の売り物は「カブトムシ」と「蝶」 先日ニュースで報じられていましたが東京で絶滅確認されたゲンゴロウやタガメの保全にも力を入れています。また、池のある中庭ではミツバチの放蜂も行われています。 「カブトムシ」は日本種はもちろん、世界最強のコーカサスや世界最大のヘラクレスも展示飼育しています。時間が決められていますが触ることも出来ます 昆虫館の建物の半分近くのドームに南国の植物を植樹して、たくさんの蝶が群舞しています。ドームの中を見学していると頭に蝶々が留ったりします。ムースやデップを多く付けて行くと確実に留ります。頭にたくさん飾るのも面白いかも^^ 昆虫館の名前どおり、石川に生息する昆虫たちを収集・標本しています。世界の美しい蝶・蛾・玉虫の標本、昔そこかしこで観られた水辺の虫たち・バッタやカマキリ・カミキリムシ。はてはゴキブリまで。 たくさんの虫たちを子供心に戻って、見つめるのも楽しいですよ。 白山市の鶴来町には他にも林業試験場を備える樹木公園。白山麓には自然保護センター・ブナオ観察舎など自然に関する施設が多くあります。 石川県ふれあい昆虫館  http://www.furekon.jp/index.html 旅行日 2010.7.17

続きを読む

ウルトラマンスタジアム

手取フィッシュランドは、遊園地とペットショップの複合施設です。 あまり大きな遊園地がない北陸では最大の規模です。そこにウルトラマンのオフィシャルSHOP&SHOWの「ウルトラマンスタジアム」があります。 「ウルトラマン・スタジアム」は、以前からウルトラマンSHOPとして金沢の竪町・片町・現在地と移転しながらあったのですが、円谷プロの身売り・事業再編で07’11月に閉館。 しかし地元とファンの要望で08’3月にフィッシュランド運営で再開されました。ウルトラファンは年代問わずで居ますからね 以前より、展示物は減りましたが、土日祝日にはウルトラマンや怪獣ショーが開催されていて、子供達の歓声に包まれています。 shopには、キャラクターグッズのほかに「光の国名物・煎餅・饅頭」「サイダードロップ・シュワッチ」なんてお土産もあります。 展示物も撮影に実際に使用された小道具や改造車・ジオラマなどファン垂涎のものが並んでいます。機会があったら寄って見てください。 (入館料無料・ウルトラショー700円) http://www.tedori.co.jp/park/ultraman/ 追記 今年の敬老の日にはウルトラマンキングがやって来るそうです^^; 長老様^^; 旅行日 2010.7.17

続きを読む

最近のコメント