柏崎・恋人岬 米山福浦八景自然公園

NFCのシーポートミュージアムの前を登って奥に向かうと「米山福浦八景自然公園」になります。海岸に降りると蝙蝠が多く住む猩々洞なんていうのもあるんですが、「恋人岬」とも呼ばれています。 この岬に作られた柵に二人でハートの鍵を架けると、将来幸せになれるの謳い文句で多くの男女が訪れています。その数も凄い数です。 恋人岬と云えば伊豆の恋人岬が有名ですが、ここの恋人岬も徐々に名前が売れてきています。グアムの恋人岬とも姉妹提携を結んでいるそうです。 元々は「佐渡情話」の舞台がここ青海川なのです。佐渡に住むお弁(浪曲では、お光)がたらい舟で通ったのが、ここ藤吉(浪曲では番作)が住む青海川です。そして、お弁が打ち上げられたのがここから遠目に見える「お弁の滝」です。滝に関しては青海川駅から見た方が良く見えます。 とにかく「佐渡情話」にちなんで「恋人岬」として打ち出したんです。 恋人や夫婦で来られるときは夏に来ることをお奨めします。 日本海は夏は真っ青で美しいですし、ここからの海岸線の風景は素晴らしいですよ。冬場は逆に土色の海と波が荒々しくロマンチックは一切なくなりますから。 恋人岬    http://www.koibitomisaki-niigata.jp/ 佐渡情話   http://lib.city.kashiwazaki.niigata.jp/siraberu/sirabe/oben_toukiti.htm   旅行日 2011.6.18

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サンセットブリッジ内灘 (夜)

内灘町は内灘砂丘と呼ばれる日本で2番目の面積を誇る砂丘地帯の上にある町です。そして側には河北潟と呼ばれるかつては全国でも20番目くらいの面積の湖がありました。その河北潟の干拓を始めたのが、江戸時代の豪商「銭屋五兵衛」。その後紆余曲折はありましたが、1985年に湖の3分の2を埋め立てる干拓事業が完成しました。 1968年に湖の水を放水する放水路が作られ、町は南北に分断されました。その南北をつなぐ橋の一つとして2001年に開通した斜張橋がこの橋です。正式名は「内灘大橋」です。 橋の東側からは夕方に、この橋の間を夕陽が沈むように見えるので、「サンセットブリッジ」のニックネームで呼ばれています。 形は、河北潟に飛来する白鳥と、石川名物の雪釣りをイメージしています。夜間は季節ごとに色を変えたライトアップがなされ、美しい姿が映し出されます。時報時にも色が1分間変化します。 南側に橋を展望できる本来のサンセットパークがありますが、北側にも暗いですが小さい駐車場があり、こちらからの眺めのほうが僕のお勧めです。夜にはアベックの車がチラホラと停車して愛の語らいが。。。^^ 今年4月に「恋人の聖地」として、認定されました。 恋人の聖地 ⇒  http://www.seichi.net/gotoseichi/detail.php?l_id=86 旅行日 2009.10.24

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