松任グリーンパーク

産業道路を小松方向に走っていくと、白山市と川北町の境界て前に大きな公園があります。 それが松任グリーンパークになります。水と緑のふれあい広場・いこいの広場、ラグビー・サッカー・ソフトボール使用のグラウンド、テニスコートのサンスポーツランド松任・ふれあい農場広場・ふれあい体験館など多目的な市民の憩いの場になっています。以前はゴルフの練習場もありましたが今は撤去されています。近年は周辺にIT・軽工業系の工場の進出も観られます。駐車場も広く、内面、外面合わせると360台分の駐車場があります。 冬の降雪時には外面駐車場は白山市近隣の雪捨て場になり、雪の多い年には巨大な雪山がよく観られます。 事務所がこの近くなので、このグリーンパークを横目に通り過ぎたり、御昼時ならお弁当やパンをもって駐車場や水辺でホッとしに立ち寄っています。ただ、駐車場には日影がないので、曇りに来てることが多いかも、、、でも水辺公園には晴れた日に。。。 子どもたちが走り回る傾斜の芝生広場がある「いこいの広場」ですが、子供を遊ばせて、お父さんは芝生の上で大の字というパターンでしたが、娘がでかくなってしまうとなかなか来る機会がなくて、すっかりご無沙汰してたら、60mのパイプスライダーが無くなってました。。いつの間に。。 白山市の南端れの為にバスか車でないと訪れづらいので、、、意外に訪問数が少ない公園なのですが、広い芝生公園があり家族連れ、保育園、小学生には隠れた人気があります。娘が幼かった頃にはよくここにきて遊ばせていま…

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土山(どやま)御坊跡① 石楠花の庭園

10連休直前の26日 なんとかぎりぎりに仕事を切りの良いところまでこぎつけて、、、最終日の訪問先3軒。。お昼前に1軒目の国道304号沿いの三谷地区に、、、次の訪問先の野々市市・白山市には時間があったので、県境越えで福光から八重桜の並木がある27号で遠回りの金沢大学経由で戻ろうと思ったのですが、県境で土山の文字に思わず方向転換。。お花見ついでに久しぶりに山城散策をしようと。。しかし、日頃の行いが悪いのか、山間に入ると雨がポツポツ。。 帰り道の金沢井波線・県道27号線の八重桜の並木     一向宗時代は瑞泉寺と本泉寺を繋ぐ連絡路、江戸期には加賀藩主13代・前田斉泰の参勤交代の帰路とされていて、別名「殿様街道」と呼ばれていました。 土山の御峰山の頂上に着く頃には本格的な雨模様。。山の天気は変わり易いとはよく言ったものです。雨が降ってしまうと、山城への道はぬかるみになってしまいます。とても山の中には入れません。。長靴は常備してますが、服は仕事途中のネクタイ・スラックス姿では無理。。今回はあきらめて、、、 またまた変更で土山御坊跡の庭園のお花見に変更。。 土山の石楠花の庭園は土山の村民に大事に手入れをされている庭園。山深く隘路を登るため、真宗関連の人以外にはあまり知られていない存在ですが、隠れた石楠花の名所になります。 石楠花の庭園はちょうど満開でしたが、雨のせいか花が下を向いているのがちょっと残念。。 一週間後に家族を連れて再訪したんですが、晴天に近か…

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今年観た桜 山島の郷

ここに来て、最大の繁忙期を迎えながら、昨年よりは余裕があると、サボり気味に仕事をしていたら、またまた残務が。。営業人間には厳しい10連休が間近に迫って、泡喰っても後の祭りTT 前回の続きの芋掘り藤五郎②を書いていたんですが、調べ物をしてたら実は。。が出てきて、構想が崩れてグダグダに。。。で、半分諦め状態で。。。四苦八苦、、、まだまだ掛かりそう。。 今年も結局は車からの横眼で観る桜に終わってしまいました。連休は八重桜でも見に行こうかなとも思っていたんですが、嫁さんに実家の草刈りを命ぜられ汗流すことになりそうです。。 で、満開のソメイヨシノがあっちこっちで咲いていたのに、桜無し状態のブログは寂しいので。。。 昨年は曇天に最後は土砂降りの桜風景を載せました。。松南小学校 旧剣崎校舎跡(2018.04.06) さて今春の桜は、山島こども園の隣の広場にある桜並木です。昨年と違って晴れていますが、夕方近くで明るさが今一つですが、、、、 今年も結局、桜の下を歩けたのは一度だけになってしまいました。それも、昨年の松南(しょうなん)小学校に関連した場所。。まさか2年続きでお花見の場所が松南小学校・こども園絡みになるとは思いもしませんでした。。こうなったら来年は松南小学校の本校にしようかな^^;でも桜の木なんて在ったかなあ。。。。 この広場は旧山島村を記念した「山島の郷」、旧山島小学校の校庭広場から構成されています。平素は今年から山島こども園と改称した山島保育園の子供たちの遊び場にも…

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秋常山古墳

今年は豪雪があって、花の開花や満開は遅れるだろうと、内心期待していましたが、、案に反してあっという間に咲いてあっという間に桜が散り、バタバタしているうちにアヤメは見逃すし、家庭内事情で紫陽花も観に行けず。。。車の窓から見る花ばかり。。ここまで、今年は花とは縁がないかと諦めていたんですが、6月に秋常山に紫陽花を植栽したという情報を聞いて見に行ったのに、アップしないまま1カ月。。。 たまたまニュースで秋常山古墳に紫陽花3000株を植栽したと聞きまして、夕方になってしまいましたが、秋常山の古墳も一年近くご無沙汰ということで、一人で行ってきました。嫁さんが昨年に続いて今年も負傷して歩けなくて、、、娘に行こうと云ったら拒否。。ここ2カ月ちょっと、家族では買い物以外どこも行ってないなあ><;まあ、嫁さんもギプスが外れて復活基調。。しばらくしたら、気分転換でどこかに旅行がしたいなあ。。 今更と云われそうですが、その時の画像を。。。 3000株というと、けっこうな数なんですが、秋常山古墳は名前の通り、古墳自体大きいうえに小山の上にあるので、紫陽花の範囲は広くは見えません。しかも時期が遅れて、しかも陽射しの当たる場所、咲いているのは約半分。。しかも時刻も夕方、紫陽花の花も陽射しで疲れた感じでした。来年はもっと早く来ないといけませんねえ^^;場所は2号墳に登る坂道になります。 秋常山古墳群といっても二基の古墳から構成されるのですが、実際にはもう一つ隣に稲葉山という山に大型古墳があっ…

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金沢南総合運動公園 バラ園

金沢南総合運動公園 噴水 中央彫刻 金沢南総合運動公園は昭和22年(1947年)の第2回国民体育大会(国体)が開催された市営陸上競技場(大正14年(1925年)開設)、その後造られた総合プール(国体の水泳・飛び込みは松任市)、球技場を中心にして、昭和33年に開設された総合運動公園です。 金沢南総合運動公園 入り口 いうなれば、石川県・金沢市のスポーツ体育のメッカと云える場所です。 金沢南総合運動公園 中央芝生広場 ゲートボール場 幾度も改修工事が加えられていますが老朽化は否めず、近年は西部緑地公園・いしかわ総合スポーツセンター・城北市民運動公園の金沢プールと拠点の分散化が進んでいます。とはいえ、金沢市のスポーツ振興のシンボルには変わりなく、併設する芝生公園やバラ園によって認知度も高く憩いの場としての側面を維持しています。 金沢市内の小学校出身者なら9割が歌って出来る体操という「若い力」、この歌は国体・石川大会から使用されているんですが、金沢では毎年、この演目が運動公園で開催されています。おかげで金沢圏外の僕たちでもソラで歌えますが、ダンスというかこの体操は教えられたけどできませんねえ。「若い力」に興味のある人はこちらをどうぞ 前回のアップの記事 ⇒ H23.6.6 金沢南総合運動公園 バラ園 金沢南総合運動公園 バラ園 この公園の最奥にあるのがバラ園で、大規模なバラ園が少ない石川県ですが、その中では屈指のバラ園になっています。バラ園の面積は1600㎡。1…

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竹松海岸 ハマナス群生地

竹松海岸河口部 右が倉部川、左が屋越川 白山市(旧松任市)の北西端、手取川扇状地を構成する手取川の支流、倉部川と屋越川の河口にあたるのが竹松海岸です。白山市の松任美川線から金沢の専光寺健民海浜公園の中を走るバイパス「しおさい道路」の入り口にあたります。この竹松海岸は河口ということもあって、多くの釣り人が訪れています。 そして、大正・昭和初期には県内随一といわれたハマナスの群生地としても知られていました。 ハマナスと云えば、僕らの年代にはこの歌がすぐに思い浮かんできます。知床=北海道のイメージが強く、北海道の道花にも指定されていますから、ハマナスと云えば北海道。。しかし北海道はもちろん東北の海岸線、日本海側の砂浜や砂丘に昼顔と共に観られる花になります。 石川県内でも、かほく市(旧七塚町・七塚海岸)、内灘町(権現森)がよく知られていて、両市町の市町花に指定されています。他でも白山市(旧美川町・小舞子海岸)、能美市(旧根上町・大浜海岸)が群生地として知られています。僕の子供時代は家から距離はありましたが七塚海岸の白尾に行っていましたが、海と云えば海水浴メインでハマナスや浜昼顔が咲く時期には滅多に行かず、咲いている姿は数えるほどしか観ていませんでした。それでも可憐な花は記憶に残っています。 とはいえ、お肌がデリケートな僕は日焼けが大敵でして、、ウン 誰かそこで鼻で笑ったでしょ 顔は慣れ…

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大乗寺丘陵公園

ゴールデンウィークの真っ只中の貴重な平日 やっとこ、仕事のめどがつき始めた上天気のこの日 北金沢から小立野のお客さんを廻った帰り道、山側バイパスを通っての帰り道に立ち寄ったのが大乗寺丘陵公園。加賀藩前田家の墓所がある野田山の山稜を同じくする西端の丘陵地帯ですが、同じ丘陵に曹洞宗寺院・大乗寺があることからこの名称になっています。 東香山・大乗寺は、金沢では加賀藩主関係の宝円寺・天徳院に規模は譲るものの、それ以上の歴史・地位・格式を持つ曹洞宗寺院です。加賀の曹洞宗総持寺派の旧本拠地・永光寺、総持寺の源といえる寺院です。 永平寺でも最高位とされる四門首の一つにも数えられています。ちなみに四門首は福井県大野市・宝慶(ほうきょう)寺、熊本県熊本市・大慈寺、京都府宇治市・興聖(こうしょう)寺とこの大乗寺なります。更に総持寺を開基した瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)が二代目の住職になっており、近年では大乗寺山主だった板橋興宗(現・御誕生寺住職、ちなみにこの寺は近年、猫の寺として人気急上昇中の福井にある寺院です。)が、平成10年(1998年)総持寺貫主・曹洞宗管長になっており、永平寺・総持寺双方に重い関係を持った重要寺院です。 ちなみに管長は、二大本山(総持寺・永平寺)の貫主が2年交代で務めるもので、曹洞宗の実質的なトップになります。 大乗寺の開基は弘長3年(1263年)。安宅関の勧進帳における関守・富樫左衛門(泰家)の孫にあたる富樫家尚(いえひさ)が真言宗寺院として建立したのが始まりです。正…

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松南小学校 旧剣崎校舎跡

バタバタした春を過ごしてしまったせいか、いつもの嫌々病に罹っている僕です。。 花が咲く春の多くは車からの横目で見た景色ばかりでしたが、そうはいっても息抜きに立ち寄った場所が幾つかあったんで、そのご紹介を。。。今更、桜と云われそうですが振り返るつもりで見て頂ければ幸いです。 まずは、白山市内(旧松任市)の旧松南小学校・剣崎校舎跡の現・市営剣崎グラウンド 少子化による小学生の減少によって多くの小学校が統廃合されていますが、中には統合のついでに新校舎を建設して新しい学校に生まれ変わるところも出ています。また、校区内で新築移転する小学校も見受けられます。 石川県内の鉄骨・鉄筋の古い小学校校舎は昭和40~50年代に建てられたものがほとんどです。以前ご紹介した津幡(つばた)小学校(津幡城址)が昭和40年(1965年)にそれまでの木造校舎から鉄筋コンクリート校舎(4階建て)になったのを皮切りに、昭和40~50年代に鉄筋コンクリートの小学校校舎が立て続けに造られていきました。しかし、その後の耐震基準変更(昭和56年6月)、築後40~50年以上の老朽化によって建て替えや改築を迫られている状況にあります。 今回の松南(しょうなん)小学校も、昭和47年(1972年)に建てられた旧剣崎本校舎、同時期の体育館、昭和55・56年増築の校舎があったのですが、平成25年(2013年)1月、老朽化により新校舎を菅波町に建設して移転しています。剣崎校舎は田圃のマン中でしたが新しい菅波校舎も田圃のど真ん中とい…

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実性院①

昨昨年、訪れるのが遅れて白い花を見られなかった実性院でしたが、昨年は予定が狂ってこられず、今年は大丈夫と思って伺いましたが、今度は逆に1.2週早すぎた1分咲きといった感じです。花の時季に合わせるのは本当に難しいですね。 実性院は大聖寺藩主・前田家の菩提寺になります。本堂横には御霊屋に歴代当主(初代~14代)の位牌が納められ、左手の参道から裏山に登ると山頂付近に、歴代藩主の墓所があります。大聖寺藩は加賀藩主三代・前田利常が三男・前田利治を7万石で分藩したことから誕生したものです。 大聖寺藩は廃城だった大聖寺城を本城としては使用せず、麓の大聖寺川沿いに陣屋を構えて政庁としていました。 文政4年(1821年)10万石に高直しを行い大聖寺10万石となり、陣屋持ち大名としては最大級になっています。ただ、高直しというのは、実質石高はそのままで表高を引き上げたもので、最後までこのギャップに苦しんだ藩でもありました。前回、実性院を紹介した時に大聖寺藩の歴代藩主を簡単に紹介していますので、興味のある方はどうぞ・・・ 山ノ下寺院群② 実性院(H27.11.03) 実性院の前身は宗英寺という大聖寺家臣・玉井市正が建てた寺院でした。万治3年(1660年)初代藩主・前田利治が江戸屋敷で亡くなった際に遺体を大聖寺まで運んで荼毘に付したのですが、発足間もない大聖寺藩(寛永16年(1639年))では、まだ菩提寺がなく新しい曹洞宗寺院は宗英寺(正保元年(1644年))しかなく、仮安置という体裁をとっていました…

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倶利伽羅(くりから)不動寺 西之坊鳳凰殿

一応、左腕が完治して仕事復帰した嫁さんですが、あんまり外に行かなかったおかげか、今年はいつもより花粉症も重症ではなかったようです。この日久しぶりの完全休日が重なった二人^^ 久しぶりに二人でお花見に行こうということで、倶利伽羅峠の八重桜に行こうということに、、、今年は満開が遅れて4月末に満開情報が。。ところが、倶利伽羅に近づくと道端の八重桜はほとんどが散っているじゃないなですか。。月頭の風雨で散ってしまったようです。道端にはピンクの花が散っています。八重桜は花が散ると、葉も赤茶けますから鑑賞には向きませんねえ。。ということで、急遽の予定変更で倶利伽羅峠の手前の道の駅を右折して、倶利伽羅不動寺の西之坊鳳凰殿に躑躅を観に行くことに、うまくしたら牡丹も観れるかもと。。 倶利伽羅峠の八重桜はだいぶ古くなりますが、以前簡単にアップしています                2012.04.30 倶利伽羅山 八重桜                2011.5.4 倶利伽羅山 八重桜 倶利伽羅不動は縁起によれば、善無畏三蔵がこの地の不動池で感得して彫った彫像を養老2年(718年)元正天皇の奉安で開基されたと云われています。弘仁3年(812年)、弘法大師(空海)が全国巡礼の際に立ち寄り、彫像に感激して同体の不動明王像を作って前立てとして、善無畏の彫像を秘仏として封印。長楽寺を開創したのが始まりとされています。 善無畏(ぜんむい)三蔵は、真言宗では真言宗の教えが日本に伝わるまでの歴史…

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樹木公園 夜桜

石川県内もすっかり葉桜になってしまいました。ただ早かったソメイヨシノとは違って、倶利伽羅峠の6000本の八重桜は満開が遅れたようで、ちょうど今が満開だそうです。ただ行けそうにはないんですねえ。。久しぶりに赤餅食べながら、お花見したかったなあ。。 本当なら仕事もこの辺で目途が就く予定でしたが、ちんたら仕事をしていたおかげで、仕事が大幅に遅れてGWもひたすら帳票作成と遅れている更改のお客さんを回らねばなりません。遅くなりすぎて一部のお客さんには怒られています^^; そういういけない行為をしていたせいか、先週は川北の桜風景を書こうとして、文章を半分以上書いていたら途中で消失。久しぶりの出来事でした。しばらく順調だったので気を抜いて一気に書こうとしてたんですが、豆に保存しながら書かないといけませんねえ><; ということで、川北の分はまたの機会にしまして、画像の少なめな久しぶりの樹木公園を。。まあ、桜の時季は終わってますが、去った桜を懐かしみながらということで、、 明るい時の桜の樹木公園はだいぶ古い記事ですが ⇒ 2010.04.18 樹木公園 白山麓の入り口、白山市(旧石川郡鶴来町)にある樹木公園。正式には石川県農林総合研究センター・林業試験場の構内公園(樹木公園)になります。昭和37年(1962年)に当地に開設。 林業試験場の総面積約43.7ha。本館や展示館・研究室などの建物施設は1.2ha程で、大部分が苗場や試験林や林業研修、展示樹林も山地を利用したものになっています。 ※ち…

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弥生さくら公園

金沢がソメイヨシの開花宣言をしたのが先週4日の火曜日。そして満開宣言が8日の土曜日。開花から満開までが異常に早かったように感じます。3~4月にかけては私用と仕事がたてこんで、お花見はできるなら遅いほどうれしい僕でしたが、願いむなしく今年も家族でお花見に出かけられないようです。 満開情報のおかげか、月曜日も金沢城や犀川河畔、伏見川河畔は桜も満開状態で、市街は人出も車の混み具合も平常より多いかも。。そんな桜の名所は例年の如く横目で見るだけで、通り過ぎてはため息をつく僕。。 昨年は盛りを過ぎた大聖寺川の河畔を久しぶりに家族で桜を見ながら歩いたけれど、今年はどうも一緒には観れないかも。。。 金沢から能美に向かう途中で久しぶりの公園に立ち寄ってみました。ここは近くに僕の好きなケーキ屋さんのロンシャンがあるし、幹線道路脇ながら閑静で、休憩場所のひとつにしています。 弥生さくら公園 ここは金沢市民なら誰れもが知る桜の名所になります。 国道157号線の幹線道路沿いで、駐車スペースがないので、、なかなか立ち寄りにくいんですが、たまたま空いていてラッキー 弥生さくら公園は平成3年(1991年)まで金沢地方気象台が置かれていた場所になります。気象台といえば桜の標本木。。公園の入り口左手にある巨木がそれになります。気象台が金沢市西念に移って、その役目を終えていますが、樹齢は不明ですが、樹勢は強く今も綺麗で花弁が力強く見えま…

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IOX-AROSAスキー場 キバナコスモス畑

前回の国道304号線から湯涌街道を経由して戻った際に久しぶりに医王山系の山裾伝いに車を走らせたんです。元々はすぐ戻るつもりで目的地も決めていなかったのです。 小雨が降り続き、ときおり強く降ったりするので、品定めといっては何ですが、次の為の目星をつけるつもりで半分脇見運転や停車しながらの気ままな運転でした。 南砺の地は真宗5世・棹如上人が井波に瑞泉寺を開いて教生を広げたことから、北陸浄土真宗の発祥の地ともいえる所です。教生を飛躍的に広げた8世・蓮如上人も若き日に父親に随行して訪れており、また法主就任の後押しをした叔父の本泉寺・如乗は棹如の孫娘・勝如尼に婿入りしていた関係から、蓮如やその息子たちはこの南砺の地から加賀に教線を伸ばしています。棹如が庵を結んだ本泉寺と瑞泉寺を結ぶ道が現在の県道27号線に当りますが、この道はその後も蓮如が教生に努めるために加賀に向かう道でもありました。このため途中になる医王山の東麓の地にも棹如・蓮如所縁の地や寺院が点在します。そいうわけで、訪れていない寺院の場所を確認しようというのが、最初のもくろみでした。 当然とは言っては何ですが、医王山山系は白山と並ぶ山岳信仰のメッカでもあるし、南北朝では足利直義・直冬について足利尊氏・高師直などに対抗、一時は京都を占領した越中守護・桃井直常、戦国末期に羽柴秀吉・前田利家に最後まで孤高の抵抗をした佐々成政。この二人の足跡もこの辺りにチラホラ。。またの機会に。。 話は全く違うのですが、全国的にゆるキャラブームでいったい…

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旧大聖寺川河畔 

相変わらずといっては何ですが、2月末から4月にかけては仕事の一番忙しい時で、一番の掻きいれ時、更には歳とともに処理能力のうちの肝心なスピードと耐久力を失って来て、なかなか仕事を消費できず。自分で繁忙期間を延ばしてしまい、ブログの休止期間が毎年長引いてきています。しかし、この期間がないと僕の収入が大激減。一家も路頭に迷っちゃうんで頑張らないといけない時期なんですよ。。 ブログをサボってしまい、皆さんの所にも行けずじまい 大変申し訳なく思っております。どうか、お見捨てなく。。 (4月初頭に書いていたんでその続きです。その後、バタバタしてもう5月になって今更桜かと云われそうですが。。。) 今年は桜の開花が遅れると云われ、遅い花見を内心期待してたんですが、気温の上昇と共に早い時期に一気に開花。ところが満開時になった途端に雪まじりの豪雨と風で、花が散ってしまい期間的には短いものになってしまいました。 近年は開花時期が早くて、営業で車を走らせながら横目で桜並木を観るだけで、桜の下を歩くというのがなかなか出来ていませんでした。たまの休日も部屋に籠って資料や見積・請求書などの書類製作に忙殺され。。。そもそも、嫁さんと娘は年々ひどくなる花粉症で外へ行くのを嫌がり、閉め切った家に篭りっきり。。 おかげで、ここ何年かは桜の花見どころか桜の下を歩くということもなかったような。。 ところが、この日(4/9)、午前中にお客さんが来るというので、嫁さんと娘は前日から大慌て。。長く閉め切った家は籠った空気…

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秋常山古墳 菜の花畑&麦畑

以前紹介した北陸自動車道の徳光SA側のコスモス畑&菜の花畑が無くなってしまったために、大きな菜の花畑が無くなってしまいました。コスモス畑は小規模ながら金沢の東の山間地などの名所はありましたが、菜の花畑はこれと云った名所がありませんでした。 昨年からなんですが、能美市秋常の田圃2~3面を利用して菜の花畑が作られるようになりました。地元では今年度は菜の花祭りが開催されるようになり注目されつつあります。 地元松任の菜の花の名所が無くなって残念に思っていた僕も、関心と期待度満々 松任からだと手取フィッシュランドを経由すれば、意外に近い距離 菜の花祭りの翌週ですが、菜の花畑を観に行ってきました。場所は能美市の能美丘陵地にある能美古墳群の中でも、北陸最大の前方後円墳・秋常山古墳1号墳の北側の麓の田園地帯です。 田圃2.3面というとコジンマリとした印象を持つと思いますが、そこは加賀平野のど真ん中、古代からの穀倉地帯ですから一面の大きさも広く、思ったよりも広大な面積です。 訪れたのが、夕方で少し暗い感じに見えますが、菜の花の黄色の絨毯が広がって美しい風景が広がります。丈が伸びない品種のようで、圧倒するような華やかさはありませんが、眼前に広がる菜の花の絨毯は久しぶりに観る風景です。自然の多い田園地ですから、鷺なんかも見かけられます。 秋常山古墳…

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芦城公園(ろじょうこうえん)

芦城公園は小松城の三の丸跡に作庭された公園です。 公園内には図書館・博物館・公会堂・本陣記念美術館の公共施設、茶室「仙叟屋敷ならびに玄庵」が建てられています。仙叟屋敷、玄庵は前田利常に御茶堂として仕えた千家4代・仙叟宗室(せんそうそうしつ)の没後400年(平成9年)に裏千家15代・仙叟宗室が建築寄贈したものですが、こちらも解放されていますが事前予約が必要です。 園内には桜池とあやめ池の二つの池を巡るように小山(桜山・うずまき山)と数種の橋を介した泉水式回遊和風庭園を成しています。三の丸跡ということで、江戸期の庭園のように感じますが、実は明治末期以降の作庭です。兼六園に雰囲気が似ています。 四季それぞれに違った顔を魅せてくれる庭園です。北側には松の名木があり、桜、藤、つつじ、百日紅、紅葉更には冬には雪釣りも施されます。 特に桜は小松でも随一の人を集める名所になっています。ソメイヨシノ110本、しだれ、八重桜約130本。 この公園には何度か訪れているのですが、なぜか桜と藤の季節に訪れたことがなかった僕。 初めて桜の季節に訪れたものです。ただし、日頃の行いと、仕事途中のおサボリですから、お天気はあいにくの雨ふり。。ですが。。。画像のご紹介ということで。。 公園の北面には松の名木が多く植林されており、その中に石塔や名石が配されています。一部ですが小松城時代の物もあります。 北西部にある「あやめ池」の奥には「うずまき山」(標高7.36m)に登ると、あずまや…

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黒門前緑地

金沢城の北西の出入口となる黒門。江戸期以前は西丁口と呼ばれていました。 金沢城の正門は尾坂口の大手門ですが、金沢御堂時代や佐久間盛政の居城時代はこの西丁口が正門となっていました。加賀藩時代には改修と共に尾坂口に正門が移っています。 この黒門の下通りにあるのが「黒門前緑地」 黒門前緑地は平成7年(1995年)までは、地方検察庁検事正官舎の敷地となっていました。 平成13年に官舎の一部と屋敷を囲んでいた漆喰土塀を保全するために公園化したものです。その際に、高峰譲吉の旧宅の一部を移築しています。 この黒門前緑地には江戸初期には、豪姫の住居があった場所になります。 豪姫は前田利家と芳春院(於松)の間の四女として誕生していますが、幼少期に子のなかった羽柴(豊臣)秀吉・寧々夫妻の養女となっています。秀吉夫妻に溺愛され15歳で宇喜多秀家に嫁ぎ二男二女をもうけています。ちなみに最後の女の子は豪姫が金沢に戻ってから生まれた子で、関ヶ原戦後に逃亡中の秀家と密会した時の子と云われています。 金沢に戻ってからは化粧料として1500石を受けており、前田家内ではそれなりの尊重と敬意を払われていたようです。また、敬虔なキリシタン信徒としても知られており、当然ながら再嫁の話は幾つか出たようですが、すべて拒否したと伝わっています。 キリシタン関係では、加賀藩には高山右近の影響でキリシタン武士が多くいました。これらの武士達からは洗礼名マリアということもあり、シンボル的存在になっていたようです。 宇喜多家…

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無量寺埠頭 護衛艦ちくま

連休で巷はあっちこっちでイベントが開催されていたようです。 ところが、我が家では嫁さんは仕事で不在。。日曜だというのに用事がないという父と娘が、ボケ~~っとTV見ながらお菓子を食べてる世界。。なんともはや。。 てなわけで、二人で暇つぶしのドライブに、そういえば二人でお出掛けは久しぶりだったなあ。。 まずは前日のTVのニュースで知った無量寺埠頭に到着 海上自衛隊の護衛艦「ちくま」の公開展示が昨年に続いて行われていたんですよ。自衛艦を無量寺で見るのは、3年前の多用途支援艦「ひうち」以来ですねえ。。 そこは僕も男の子ついついこういう展示は喜んで見ちゃいますねえ。一緒に来た娘も根は嫌いじゃないんで、ワクワクドキドキ。。(生まれて初めて自衛艦の艦上に立ったんですから) そういえば、金沢駐屯地や小松基地があるんで、航空祭や公開イベントとかで陸上部隊車両や航空機はナデナデしたことのある娘。でも、自衛艦を触るのは初体験。 護衛艦という名前から母艦や補給艦をを護衛するという印象を与えますが、航空母艦・戦艦を持たない海上自衛隊の中では大型水上戦闘艦艇の総称になっています。よく名前を聞くと思いますがイージス艦・ミサイル護衛艦、ヘリ搭載護衛艦もこの仲間です。 自衛隊の護衛艦は大きく分けると甲乙型の2種類あるんですが、前述のイージス艦・ミサイル護衛艦、ヘリ搭載護衛艦は甲型種別で外海・航洋性を持ったもの。 乙型種別は沿岸用護衛艦ともいえる存在です。「ちくま」もこの…

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埴生護国八幡宮~砺波の関~倶利伽羅不動尊・鳳凰殿

嫁さんが頭の中で膨らませた如来寺の牡丹はちょこっと空振りだったため、盛りは過ぎてるだろうけど倶利伽羅の八重桜を観に行こうと意見の一致をみました。山側環状から国道359号を経由して小矢部に廻って倶利伽羅峠越えを目指すことにしました。 まずは、何はともあれお昼ご飯ということで、3対1(義兄は中華にしたかったみたい。残念でした。)の多数決で、御蕎麦が食べたいということで、ナビで検索して一番近いお店に。。 花そば やぶ お昼時とはいえけっこう駐車場に車が停まっていました。内は満席でしたが、すぐに席が空きましてメニューと睨めっこ@@; 表看板や駐車場の看板は蕎麦だったのに、一品料理、丼物、定食、うどんもありの食堂と云った感じ。。丼の文字につい眼が行っちゃうけど初志貫徹で御蕎麦に(でも誘惑に負けて天婦羅定食のお蕎麦付) 麺はまずまず つゆが思ったより美味しいのが驚き 天婦羅もべたつかず、カラッと揚がって美味しかった 埴生護国八幡宮は倶利伽羅合戦において、源義仲が最初に本陣を置いて戦勝を祈願した場所です。 騎馬像としては日本有数の大きさを誇る源義仲像(ちなみに近くの高岡は銅器製造が盛んで全国の7割以上の銅像製造を行っています。)、100段以上の急な石段(室町・戦国期に蓮沼城主・遊佐慶親が寄進したもの)、本殿拝殿は江戸期に前田利家・利長・利常と三代に渡って造営したものです。 元は埴生八幡の名でしたが、前田利長の時代に飢饉…

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如来寺① 前田光高と天徳院墓所

義母・義兄がやってきた翌日。みんなで観光しようとなったんですが、別段行きたい場所を決めていなかったというご返事。 2.3日前の北國新聞の記事に如来寺の牡丹が満開だというのを観た嫁さんが、満開の牡丹が観たいというご要望。嫁さんは頭の中で満開の牡丹のお花畑を連想していたようですが。 何度か如来寺には立ち寄ったことのある僕は内心で思っていたこと、如来寺にそんな大きな花の敷地があったかなあというくらい。。まあ、嫁さんのリクエストだし、いざとなれば近くの珠姫の寺・天徳院もあるし、牡丹と聞いて喜ぶ義母もいましたから。(一部画像はH25.12.14の物があります。) ただ予測通りと云いますか、牡丹の花畑はそれほど大きいものではなく、これから徐々に広げていくという感じでした。でも牡丹が花開いて美しい姿を見せていました。 この牡丹はへ平成18年(2006年)に住職の古希祝として、縁故の人達から贈られたものだそうです。昨年、更に40本を新たに植えて数を増やしたそうです。 如来寺は小立野台地の一角、金沢商業高校に向かう道の入り口にあります。 この寺の近くには前述の加賀前田家三代当主・前田利常の正室・珠姫の菩提寺・天徳院。利常の生母・寿福院(千代保(ちよぼ))の位牌寺.・経王寺などがあります。如来寺も利常の長男・光高の正室・清泰院(大姫)の位牌所となっています。清泰院の位牌所になって以降、この寺院は前田家に嫁いだりした徳川家関連の女性の位牌所になっています。 前田光高は利常の…

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金沢南総合運動公園・バラ園 ~ 御仏供杉(おぼけすぎ)

今年(H23)は花が遅れてくれたおかげで、観る機会が多くて喜んでいます。 菖蒲はちょっと見れなそうですけど桜や藤は見れましたから、それとなんと薔薇も観ることができました。 今回(6/4)は金沢市にある「金沢南総合運動公園」のバラ園に行ってきました。 金沢南総合運動公園は第2回の国民体育大会(国体)に使用された陸上競技場・球技場・総合プールを中心にした運動施設公園です。 その他に芝生広場・ゲートボール場もあり、金沢市民の憩いの場になっています。金沢の居住・住宅地の中心にありますが、全くそれを感じさせない静けさもあり、散策にも持って来いの雰囲気があります。 この運動公園の一角に目的のバラ園があります。 石川県内でも人気スポットの一つになっていて120種・約1800本のバラが美しい花を見せてくれています。 見頃は5月下旬から6月上旬ですが、秋の9月下旬から10月上旬も見頃です。それ以外の夏場にも幾つか咲いています。 " /> バラにもいろいろな種類や色があるんですねえ。。写真にはないですがブルーに挑戦中の水色の薔薇もありました。それと各国のプリンセスの名を冠したものも多く見かけました。花の名前に疎い僕としては花の側に名前の立札があるのはとっても嬉しい。                           プリンセス・ミチコ 白山麓のミントレイノのバラ園も見ようと行ったんですが、こちらは山間にあるため、全くと言うほど咲いていませんでした。2週間後…

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藤の花

グリーンパークに藤棚を観て来ました 一昨日の強風激しい雨 昨日の黄砂 と、打って変わって、今日は良い天気 前から藤棚が観たいという嫁さんを連れて「松任グリーンパーク」まで行ってきました。 一昨年よりはまばらで丈も短かったけど、360mの藤棚は美しい花を見せてくれてます。でも、土曜で天気が良いとあって、見物のお客さんがいっぱい ちょこっと二人で一周して次に向かうことに 松任グリーンパーク 次に行ったのが旧河内村(現白山市河内町)にある「吉岡園地」 ここにも長い藤棚があるんですが、まだ作られてから10年も経っていないので、まだまだ不揃いな感じ。。藤の蔦が繁茂するには長い時間がひつようですねえ。それと2.3週ほど早かったような気がします。それでも藤棚の下を歩けるように歩道が整備されていて、綺麗な花や薫りが感じられます。 吉岡園地 この園地に道路を挟んであるドーム型の建物が「白山美術館」。遊学館高校などを抱える金城学園の短期大学部の美術科が運営しています。 ちょう…

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かほく市の桜

H23年は雪が多かったせいか、例年より桜は遅れ気味でしたが、また美しい花が観られました 市街の満開は15日でしたが、寒い風と雨で少し盛りが過ぎてしまいました。それでもこの日曜日(17日)久しぶりに家族で桜を観に行こうということで 金沢市内も桜のピークで、人気スポットは人人人。。兼六園や犀川の河川敷にもたくさんの人がいました。車から走りながら撮ったので金沢城を入れれませんでしたが百間掘の桜です。 どうも人混みが苦手な我が家族。。穴場をということで今年はかほく市まで遠征することにしました。やって来たのはまずは宇ノ気にある「喜多家の枝垂桜」 喜多家は加賀藩の十村役の大庄屋の家柄だったお家で、明治二十八年に兼六園から桜の種を持ってきて植えたものだそうです。家の庭に咲く桜を観に多くの人が集まってきます。この時期は喜多さんの家の人もたいへんです。 道路にはあちこちから集まる人を目当てにしてか和菓子の屋台も出店しています。僕の物欲しそうな顔を観たのか、桜をゆっくり見ている間に嫁さんが買ってくれてました。むふっ、嬉しい 同じかほく市の高松町にある「神保」 御餅系の多い人気のある和菓子屋さんです。 今回のは「あやめもち」「桜いがら饅頭」三食団子もあったけど娘に食べられちゃいました。 宇ノ気にはもう一か所桜の名所がありま…

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移動販売車 BOB HOUSE

3/6 仕事の合間に金沢大桑の本屋に立ち寄った際、店舗の前に停まっている移動販売車(ケータリングカー)が目に入りました OH!!久しぶりに出会ったなあこの車 こういった移動販売車、当たり前の風景になってきましたが、石川県内にはこの移動販売の車は30数種類が存在するそうです。この数は全国でもトップクラスなんだそうです。今はこの移動販売車を製造・改造する会社が各地に広まってきましたが、数年前までゼックという野々市の会社1軒がトップシェアを誇っていたそうです。それで地元に多いみたい。 そんな移動販売車の中でも人気のあるものがあるんですが、この日出会った「BOB HOUSE」はトップクラスの人気を誇っています。販売してるのはホットドッグ。これがなかなか美味しんだなあ。 日頃は小松や加賀の方に出没していることが多いので、なかなか食べられないんですよ。ほんとラッキーだったかも 今回はオーソドックスな「ボブドッグ」をば、からしタップリ、ソーセージもブッ太いし、むふっ そうそう、ここの名物は「スペシャル・ボブドッグ」といって、長さ35cmの巨大ホットドッグ。機会があったら是非どうぞ。 4/3 久しぶりの完全休養日、たっぷり寝ダメさせていただきました。 同じく休日で、昼まで寝ていた嫁さん。もそもそ…

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夢の平 コスモスのゲレンデ

H22.10 午前中、仕事で金沢大学の側に行ったら街路樹が色づいていました。やっと秋らしい雰囲気になってきました 嫁さんも昼過ぎに仕事から戻って来まして、久しぶりに家族でドライブに出かけましたよ 3人揃ってドライブは久しぶり 週頭にを見たら、砺波のスキー場のコスモスが満開だといってたので、そこまで行くことに 相変わらず出かける時間が遅く着いた頃にはもう4時近く。。 遅かったおかげで道路は空いていましたけど 場所は富山県砺波市の「夢の平スキー場」 ここのスキー場は鉢伏山のスロープを利用していて、東に立山連峰・西には砺波平野に点在する散居村の姿が見られる景色の良い場所です。 雪のない春には30万球の水仙がゲレンデを飾るし、なんといっても秋には100万本のコスモスがゲレンデを飾っています。 まずはリフトに乗ってゲレンデの頂上「鉢伏山」へ 高所恐怖症の娘は終始嫁さんにしがみついておりました ちなみに、嫁さんも高い所は苦手。えっ僕?高い所は大好きです{%…

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2010年の桜

毎年の事なんですが、2月末から4月にかけては仕事が立て込んで、好きなことができないことが多いんです。 今年も同じく、相変わらずの行き当たりばったりの仕事ぶりもありまして、すっかり更新が滞ってしまいました。 でも、この約2か月間で年間の三分の一以上を稼がねばならないので、頑張らないと家庭の崩壊にもつながるのです、ファイトなのです。ただ、残念なのは例年に比べて桜の時期が早かったこと、昨年(H24)のように遅れた桜なら、時間が獲れるようになってゆっくり見られるんですが、今年みたいに早く散ってしまうとお花見ドライブも逃してしまいそうです。 というわけで、今年はのんびり見られそうにないので、3年前の日記をUPということでお許しを^^; (本文) 今年(H22)の石川県の桜は昨年(H21)より遅くて、4/10前後が満開だったのですが、強風と豪雨で散ってしまって、短い期間になってしまいました。残りは5月まで咲く樹木公園くらいです。 ということで、短かった桜のシーズンでしたが、写真を幾つか撮っておいたので、行ってしまった桜の季節を。。。今頃とは言わない様に などと言いつつ、たしかに今頃と思いつつ。でも、新潟や東北の方は今が盛りだそうですが(4/28)                   まずは(H22)3/17 早咲きの兼六園の桜                   4/5 香林坊の広坂…

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砺波のチューリップ フラワーロード ~ 四季彩館

久しぶりに家族3人でドライブに行ってきました ほんとは桜を見るつもりだったんですが、週頭からの冷たい風雨でソメイヨシノは散ってしまって、すっかり葉桜になってしまいました。 実は能登鹿島の駅に行きたかったんですが、急遽予定変更で富山県の砺波まで行くことにしました。じつはこれの花見をするつもりだったのですよ チューリップといえば、富山・新潟が一大生産地で両県の県花がチューリップです。富山県の中でも砺波・高岡地区はチューリップの生産の中心。新潟もそうですがこの地区も豪雪地帯として有名です。 そんな風土がチューリップの生産に向いているそうです。 4月半ば過ぎには、畑地にチューリップの花が絨毯のように美しい風景を見せてくれます。そんな砺波の象徴とも云えるチューリップを纏めて見られるのが「チューリップ公園」と「四季彩館」です。 チューリップ公園では毎年、500種100万本のチューリップが咲く「チューリップフェア」が開催されています。色とりどりの花といろんな形の花が公園に花の絨毯と芸術を織り成します。 今年(H25)は4/23~5/6の期間に開催されます。真ん中の塔に登って、公園内を見下ろすと素晴しいですよ。 以前までは開催前の公園は入場自由だったんですよ。ところが着いてみると、公園にはバリケードが立てられていて入場禁止いつの…

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パーク獅子吼

嫁さんが仕事で不在でしたが、日曜だというのに家の中でぼけっとしていた娘を連れ出して、獅子吼まで花見に行こうということにまずは樹木公園に行ったんですが、駐車場は満員御礼 ;まっ、ここは桜の種類が多いから、来週以降にでもまた来ようということに。ここは県内でも、兼六園に次ぐ桜の人気スポットなので、この駐車場だけではなく、姫神社の大駐車場もいっぱいでした。で、二人で行ったのはパーク獅子吼ここも人がいっぱいでしたねぇ。。。でも、ふれあい館から少しはなれると、人も少ないし、桜もちょうど満開でした。 ここは、散策するには最高の場所です。広いところに植物や木々などがあって最高の場所です。ほんとはここで食事しようと思ったんですが、もく遊りんや泰夢も観光客でいっぱい。ここのパイとあんみつは絶品です。いつも紹介するつもりなんですが、ここではお客さんと行く場所で、写真を撮る機会がなくてのびのびナンです。家族で来ると、タイミングが悪いしね ついでに、以前紹介した「造り物の館」にも寄って来ましたよ。ここには毎年開催される「ほうらい祭り」に出されていた造り物を展示しています。5メートルを超す人形は毎年各鶴来町内の持ち回りで新調されているんですよ。毎年6体が出るんですが、今年(H21)はアニメやマンガのキャラクターが3体出場しました 特に「げげげの鬼太郎」にはびっ…

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越前海岸 水仙の里

国道305号線を走りまして、、、、 そうそう、305号線は加賀市から海岸線を走る道路です。 いろんな顔をした海岸線が見られる道路で,僕のお気に入りの道路の一つです。浄土真宗の蓮如の里「吉崎御坊」、菖蒲園のある「北潟湖」、お馴染み三国の名所「東尋坊」「芝政ワールド」なんてのも、この道沿いです。いろんな名所のある道路です さて、そんな道を天気も良く、気持ちよく走って行きますと、越前町に入りましたよ。ここも海岸にはいろんな奇岩が織り成す風景が見られます。 ほんとは車を停めて、写真などとしゃれ込みたいんですが、なにせ早くつきたい。それに一緒に乗っている二人がまったくもう色気も面白味もないもんだ 二人が眠っている時は、知らぬが仏ということで素晴しい速度になる僕 あっという間に、第一目的地に到着です。越前町のすいせんミュージアムの駐車場 越前町は水仙の里で有名なんですよ。日本の三大産地の一つに数えられています。ちなみに福井の県花も水仙です。 真冬の風の中に咲く可憐な花は人気が高いですね。このミュージアムでは一年中水仙の開花が見られます。しかしドームや温室の中で咲く花よりも、外気の中、急峻な崖と強い海風の中に咲く水仙の方が良いですねぇ{%顔文字ハートhd…

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河北潟ひまわり村

仕事を早く切り上げまして(別名 サボったとも言います) それでも、時間は4:00過ぎ。。。。ノンビリするつもりでしたが、 テレビをつけたら夏の花の特集  日曜日に自堕落やってしまって、行けなかったひまわり村へ     そろそろ良い時期のはず、6/30の日記で         満開になったらUPするとJunさんに約束してたんで、            気にしてたんですよね Let's Goだ 嫁さんも乗り気です。 5時過ぎに帰ってきた娘も乗せて(1人で留守番させるとから) 河北潟までひとっ走り   いつもの如く「ホリ牧場の夢ミルク館」でソフトを舐め舐め動物見学に、 でも暑かったせいか、みんなへばってまし…

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