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穴場やスポットのご紹介 歴史系が好きなんで、由来なんかも書いています。

限定地域のサービス仕事でなかなか県外に出られないのが、今の悩みの種

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タイトル 日 時
御誕生寺
御誕生寺 毎年この時期は忙しいのですが、その分遠出が出来ず、ストレスをためまくる僕。 そういう時には仕事に眼をつむって、ひたすら遠くに逃避ドライブが発散方法。。ただその分、仕事をためるので後で四苦八苦。。そういう僕を知ってる嫁さんは嫌々ながら助手席にというのがいつものパターン で、二人で久しぶりにやってきたのは越前市。。午後になって出て来たので、訪れたのは一カ所だけ。。もっと早くから来ていればいろいろ回れるんですが、毎度の思い付きでしたので、、、 御誕生寺の猫ハウスの窓辺にいた猫ちゃん   この... ...続きを見る

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2019/03/10 17:57
木製笠塔婆 金沢市埋蔵文化財センター
木製笠塔婆 金沢市埋蔵文化財センター 今月14日、北金沢の千田町から画期的な発見がなされたことが発表されました。 木製の笠塔婆が発見されたのは国内2例目。ところが今回の発見が画期的なのは、梵字が金箔で描かれており、その金箔が残っていたことにあります。そもそも木製品が腐らずに残るのも奇跡的ですが、漆や金箔が残されているというのは、画期的というよりもう奇跡としか言いようがありません。 ...続きを見る

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2019/02/24 16:50
和倉温泉駅周辺
和倉温泉駅周辺 和倉温泉駅は名前の通り観光地・和倉温泉の玄関口になります。北にまっすぐ1キロほど進むと七尾西湾になり、左手に石川でも一番元気な温泉地・和倉温泉、右手に行けば能登島大橋を渡って能登島に行けます。駅から東に行くと古くからの漁師町の石崎漁港になります。和倉温泉駅の近辺も町名は同じ石崎(いっさき)町で漁師の町として繁栄してきた町です。 ...続きを見る

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2019/02/20 12:57
野間神社
野間神社 金沢の北東部にある野間神社。現在は金沢市ですが、旧小坂村一帯の惣社として河北(加賀)13座に数えられる式内論社としても古い歴史を持つ神社です。小坂村は長く河北郡でしたが昭和11年(1936年)に金沢市に編入されています。 ...続きを見る

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2019/02/13 12:41
本行寺A 隠れキリシタンの寺
本行寺A 隠れキリシタンの寺 昨昨年(H29)2月、高山右近の列福式が大阪で行われ、福者の宣言がされた際に長々と3部作を書きました。 ...続きを見る

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2019/02/01 21:09
本行寺@ 丸山(円山)梅雪
本行寺@ 丸山(円山)梅雪 実を言えば、山の寺寺院群に訪れた本来の目的地はこの本行寺でした。ところが勇んで来てみれば、住職は裏山の作業中で不在で、用事の人は携帯までの残し紙が玄関に・・・どうもこういうのに電話するのは苦手なんですよね。。勝手に不法侵入するわけにもいかず。。しかも嫁さんが一緒だと尚更。。。というわけで、外回りだけになってしまいました。 また機会があれば、ゼウスの像を始め茶室・きく亭やキリシタンの観音像やマリヤ像、高山右近の書状の草稿などはまたの機会に、、、出来れば5月のデウス祭に来れると最高なんですが。。。... ...続きを見る

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2019/01/22 23:29
小松(梯)天満宮
小松(梯)天満宮 もう昨年の話ですが、嫁さんが夏に足を骨折して約2カ月ちょいで仕事に復帰してからも、まだまだ歩くのには支障があったようで、しばらく送り迎えをしてあげてたんですが、2カ月ほどで復調。足慣らしもあるからと歩いて通勤していたんですが、復帰明けから仕事が忙しそうで、ストレスを相当ためていたみたい。 強がってたくせに、ついにまだ床に座ると足に響くんだとグチグチ。。悪い癖で、どうもやせ我慢が過ぎるんですね。 ...続きを見る

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2019/01/13 20:50
馬坂
馬坂 前々回にも書きましたが、ご紹介した椿原天満宮を巻くような天神坂は、田井・旭町などの旧街や越中・福光などから金沢城下町への往来の本道でした。 天神坂を登り切った小立野台地は砂岩層を覆う岩盤層がある台地で、水の手が少ないために農地としてはむかない場所でした。この為小立野台地上の住民は、農地を求める住人は浅野川沿いや犀川沿いの低地に畑地を求めることになります。この為浅野川に向かう台地には天神坂の他に三つの坂道がありました。それが、馬坂・鶴間坂・牛坂の三本の坂道でした。馬や牛が示すように農耕用の牛馬を... ...続きを見る

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2018/12/26 13:38
国造(こくぞう)神社
国造(こくぞう)神社 金沢市街には「泉」のつく町名が多くあります。米泉・増泉・西泉・泉本町・泉・泉野・泉野出町・泉が丘他、僕が思いつくものだけでもこれだけあります。この泉の付く地区は、犀川南岸から伏見川の両岸、大乗寺から西金沢駅周辺に及ぶ一帯です。この辺りは古くから金沢市内でも屈指の人口密集地になります。 ...続きを見る

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2018/12/16 22:01
粟津(あわづ)温泉
粟津(あわづ)温泉 粟津温泉総湯前 開湯の碑 ...続きを見る

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2018/12/06 13:16
椿原天満宮A 稲荷社 〜 牛坂八幡神社
椿原天満宮A 稲荷社 〜 牛坂八幡神社 椿原天満宮は丘陵の断崖の斜面を利用した長い石段が表参道になりますが、天神坂に面した山裾を巻くようにもう一本の脇参道があります。ちょうど、石段の横から進むと小さな祠堂・小祠を見ながら進めます。最初は田井天神の名残かと思ったんですが、この小祠と云いながら前の置石には卍が刻まれています。神社の祠に卍ですから???この脇参道は稲荷社に続く道なんですが、この稲荷社にはちょっとした謂れがあって、仏教的・慰霊的な意味なのか。。残念ながら謂れについては、不明でまた機会があったら調べてみようと思っています。 ... ...続きを見る

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2018/11/30 12:37
椿原天満宮@
椿原天満宮@ 椿原天満宮 右の道が天神坂 この神社に関しては、以前に一度アップしています。永仁5年(1298年)に山崎(?)の地・富樫丹波邸(?)に天神社として開基され、観応年間(1350〜1352年)に当地に遷座、田井天神と呼ばれていました。ただ前回も書きましたが時代的にも記述的にも疑問が多く、慶長以前は詳細不明の神社です。前田利家金沢入城後に椿原天満宮と改め現在地に社殿を建てています。 ...続きを見る

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2018/11/24 23:44
西山古墳群〜高座八幡神社
西山古墳群〜高座八幡神社 西山古墳群 標柱 ...続きを見る

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2018/11/10 23:32
桑島化石壁(恐竜壁)
桑島化石壁(恐竜壁) 桑島の大栃のある百合谷橋を渡って進むと広々した広場の三叉路に出ますが、右折すると谷川に沿った大嵐山への登山道の入り口駐車場に行けます。途中には近年発見された立木の珪化木があり、大嵐山の登山道の途中には水芭蕉の群生群が見られます。5.6月にまた再訪したいなあ。。今回は先日の台風のせいか通行止めの表示があったのと時間的に断念。三叉路をまっすぐ進むことに、以前は深瀬の手取橋まで行けたんですが、道路が数カ所崩落していてトンネルを抜けたところで通行止めです。とはいえ、目的地はこのトンネルでしたから。。。 ... ...続きを見る

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2018/10/30 22:04
桑島の大栃
桑島の大栃 白山麓には前回紹介した日本最大の栃ノ木「太田の大栃」のような、栃ノ木の巨樹が幾つか点在していますが、そのほとんどが山間の険しい位置にあります。ただ、唯一の例外が今回の「桑島の大栃」になります。 ...続きを見る

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2018/10/23 03:17
太田の大栃 国内最大のトチノキ
太田の大栃 国内最大のトチノキ 前回に続いて七尾の寺院を書こうとしたのですが、どうも文章がまとまらず途中書きになったまま、、しばらく頭を柔らかくしてまとまってから書こうと思います。。 ...続きを見る

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2018/10/18 12:45
長壽寺B 八百屋お七の供養塔
長壽寺B 八百屋お七の供養塔 長壽寺の見所も三作目、、、、境内には立派な供養塔がありますが、なんと八百屋お七の供養塔と伝わっています。 ...続きを見る

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2018/10/05 12:26
長壽寺A 裏千家と宮崎彦九郎義一(寒雉)
長壽寺A 裏千家と宮崎彦九郎義一(寒雉) 長壽寺には、他にも注目に値するものがあります。まずはこの鐘楼堂の梵鐘(釣り鐘)。 以前ご紹介したことが有りますが、加賀藩の鋳物師で宮崎彦九郎儀一(初代寒雉)の作になります。 ...続きを見る

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2018/09/22 21:35
長壽寺@ 能登長谷川家菩提寺 長谷川等伯
長壽寺@ 能登長谷川家菩提寺 長谷川等伯 天正9年(1581年)前田利家が織田信長から能登23万石の領有を許されて、能登に入部すると政務をとるために山城で不便な七尾城から平地で東西にある御祓川と北の七尾湾に囲まれた小丸山城を翌年に築城しています。交通要路・攻め口になる南には今は掘削されて線路になっていますが、大念寺山砦が置かれ、更にその先に加賀・奥能登からの侵攻に対する出城替わりに、低山で緊急時の防御陣地として29の寺院を集積します。現在、山の寺寺院群と呼ばれる地区です。元々、武生府中から呼び寄せた小丸山城内にあった宝円寺をこの地に移し... ...続きを見る

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2018/09/13 23:01
宮島神社 岩抱きのけやき
宮島神社 岩抱きのけやき 宮島峡の一の滝から少し下流に向かって公民館の手前を右折すると宮島神社があります。 宮島神社は子撫川(こなでがわ)を中心に山間に点在する宮島二十五村の惣社とされています。総社と惣社は現在は同義語扱いで、よくゴッチャになってしまいますが、基本的には前者は主に奈良時代以降の国府の側に建てられ、国司が祭祀を行うために国内の神を合祀した国社ともいえます。惣社は近在の地方・村・部落・集落の点在する神様を合祀したり、代表として奏者としての役割を果たした神社になります。 ...続きを見る

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2018/09/04 12:46

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