雲洞庵

天地人ですっかり有名になってしまった
   「こんなとこ来とうはなかった」雲洞庵
画像
画像
現在は、すっかり観光地と化してしまいましたが、元々は藤原氏の尼寺として開祖されたものです。藤原房前(鎌足の孫、不比等の子)が庵を開いた母親の菩提を弔うための尼寺でした。養老元年701年創建。
その後、関東管領・上杉憲実が禅寺として再興、曹洞宗の寺です。
画像
曹洞宗の寺特有の山門・赤門を有し、杉木立の中に質実剛健な建物がたたずんでいます。禅道場・本堂も趣ぶかいものがあります。
画像
景勝と兼続が幼少時ここで学んだといわれています。
ちなみに、NHKで饅頭をうまそうに食べている住職が、当時の住職・通天存達。景勝のお父さん政景の兄、つまり伯父さんに当たります。
画像

宝物殿には、上杉謙信・武田信玄の書簡、憲実の茶釜、景勝の天目茶碗など多くの展示があります。中には、楠木正成の遺言状とか怪獣の頭骨などという眉唾物もありますが、、、、
本物ならば、国宝級のものがたくさん展示されています。
でも、保存展示がちとずさんで、う~むとなってしまいます。
もう少し、大事に保存しないと、と変な心配をしてしまいました。

雲洞庵   http://www.untouan.com/

デジカメが壊れて画像が消滅、携帯で撮った物が一部あったので。。。哀

旅行日 2009.12.6




六日町温泉 旬彩の庄 ホテル坂戸城
楽天トラベル
2009年NHK大河ドラマ直江兼続公戦国武将生誕の地の坂戸山麓の和風宿



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

最近のコメント