一乗谷朝倉氏遺跡資料館

戦国時代、一乗谷を本拠に越前を治めていたのが朝倉氏です。

元々、初代の孝景(敏景)は越前の土豪から始まり、越前の守護にまで登りつめました。下剋上の成り上がり戦国大名の第1号。教科書にも載った分国法(実は家訓)の「朝倉孝景条々(朝倉敏景十七箇条)」でも有名です。初代から5代義景まで一乗谷を本拠に繁栄していました。

織田信長によって滅び、一乗谷も田畑に埋もれていました。
昭和42年から発掘調査が行われ5000以上の遺構、160万点以上の遺物が発掘されています。そのうちの2300点以上が重要文化財指定を受けています。
その遺物を展示公開しているのが、この「一乗谷朝倉氏遺跡資料館」です。一乗谷に入る前にここに立ち寄って、事前の予備知識をつけるとまた違った目で復元町並みや庭園が見られます。
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ここでは「復元町並」との共通観覧券を230円で販売していました。

旅行日 2010.11.07

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